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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事

隅田川周遊ツアー

[サム] 2017年3月22日 16:00

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DSC03918RS'G.jpg 3月20日、東京周辺の水域を屋形船から見学し、東京の発展の様子と伝統ある街並みを2時間の行程で、ガイドの説明と共に周遊する「隅田川周遊ツアー」が開催されました。

運営窓口は「朝潮運河水辺の浄化と活性化有効利用を考える会」で、中央区商工観光課とのコラボ企画。

9:30、応募者600名の中から、当選者100名が、A便・B便各50名ずつに分かれ、朝潮運河船着場より屋形船「千羽丸」に乗船。

コースは、黎明橋・トリトンブリッジ~晴月橋~朝潮橋~朝潮大橋~相生橋~永代橋~隅田川大橋~清洲橋~新大橋~首都高速6・7号線~両国橋~JR総武線~蔵前橋~厩橋~駒形橋~吾妻橋~言問橋(折り返し)--- ~中央大橋~佃大橋~勝鬨橋~築地大橋~朝潮小橋~黎明大橋。

A便のガイドは咄家の柳亭芝楽師匠。

軽妙な語り口の説明を聞きながら、普段とは違った船上からの目線で、新旧が交錯し、日々変貌する、歴史ある下町の情景を、麗らかな春の陽射しのもと満喫。

中央区の水辺資産の有難味に改めて気付かされます。

 

 

春色 鼓草と菜の花畑

[あすなろ] 2017年3月21日 14:00

都会の隠れたオアシス、浜離宮恩賜庭園では
黄色い可憐な花々を楽しめます。

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太陽に向かって咲く様相は
元気を与えてくれますね。

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黄色いじゅうたん。
高層ビルと一面が菜の花畑の景色を
眺めることができます。

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「菜の花や月は東に日は西に」与謝蕪村

 

 

平成29年3月25日(土)~4月9日(日)の間
開園時間を1時間延長し、18時まで開園されます。

夕暮れまで楽しむと東の空からは月が昇り、
西には赤い夕陽が沈んでいく情景に
出会えるかもしれませんね。

 

 

浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1

 

 

名残の雛神事

[サム] 2017年3月21日 12:00

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DSC03943RSG.jpg 3月20日より、築地波除稲荷神社では、「名残の雛神事」の "人形のお飾り" がスタート。

2月4日~3月18日の間、お焚き上げを受け付けた雛人形・お人形は、3月20日~27日までお飾りし、その後、神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、日を改めてお焚き上げをして、お流しします。

"人形のお飾り" は、お焚き上げする前に、一週間、参拝客の皆さんに見ていただき、もう一度名残を惜しんでいただこうというものです。

大切にされてきた人形、思い入れのある人形、そのまま捨てるには忍びないとの思いで持ち込まれた、色とりどりの人形が、獅子殿の厄除天井大獅子の周辺に所狭しと並べられています。

 

 

職員と巡る浜離宮恩賜庭園

[サム] 2017年3月20日 14:00

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DSC03894RSG.jpg 3月17日、浜離宮恩賜庭園にて、「職員と巡る浜離宮恩賜庭園」が開催されました。

11:00~12:00

約1時間、大手門~三百年の松~内堀~お花畑~花木園~芳梅亭~潮入りの池~松の茶屋(内部見学)~庚申堂鴨場~潮入りの池 船着場 のコースを園職員の案内で散策。

『例年、花木園橋袂のオオシマザクラが園内で一番早く開花を迎える(この日も蕾がだいぶ膨らんでいました)』といった、園スタッフならではの薀蓄をはじめ、視点の違う話もいろいろと聞かせていただきました。

12月~2月頃に見られると聞く、松の茶屋の縁側の千鳥の透かし彫りを通った光が、池の水面の揺れに合わせ、部屋側の壁にあたかも千鳥がゆらゆらと輝くという設えは、古の知恵に改めて感服です。

最後に、普段は立ち入り禁止の、潮入りの池の船着場に特別に立ち入らせていただき、腰をかがめ、往時と同一目線の高さで、舟遊びの情景を暫し追想。

タイミングよく目の前でボラが跳ねる姿を目にしました。

 

 

さよなら冬鳥、カウントダウンの始まり!ヒドリガモの思い出。

[佃のうさこ] 2017年3月20日 12:00

3月も17日、彼岸入りをして、とうとう冬鳥たちの北への旅立ちが近づいて来ました。

 

今シーズン石川島公園隅田川テラス付近で越冬した冬鳥は、オナガガモが20羽ほど、マガモが1ペア、ヒドリガモが40羽以上でした。オナガガモは、めっきり少なくなって来ていて、今朝も1ペアしか姿を見せませんでした。

 

ここ石川島公園で見られるヒドリガモは、普段は対岸の江東区にある東京海洋大学の護岸で、人を避けて過ごしています。

 

ところが、雨の日になると、人通りが無くなった石川島公園に大挙してやって来ます。14,5羽が1グループ編成で3グループで。公園の芝生が大好きで、陸上に上がって食事も出来るのが、ヒドリガモの特徴です。

   

 

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ヒドリガモみんなで.jpg 

江東区側の芝生ではなくて、なぜだか中央区側の芝生を選んでやって来るヒドリガモが可愛くて仕方ありません。 

もう、こんな風景ともお別れと思うと寂しいです。

 

中央大橋とヒドリガモみんな.jpg 

中央大橋とヒドリガモ.jpg

 

中央大橋や永代橋とのコラボは、1シーズンでも2回あるかどうかのシャッターチャンスです。驚かせないように、そっと、ぎりぎりまでの距離から姿を捉えます。

 

ユーラシア大陸のツンドラ地帯で繁殖して、また秋に日本にやって来てくれるヒドリガモたち。

 

石川島公園の草で体力をつけて、元気に渡って行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランルーフ桜ライトアップ

[サム] 2017年3月19日 18:00

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DSC03874RS'G.jpg 3月16日、東京駅八重洲口のランドマーク「グランルーフ」にて期間限定で、「桜ライトアップ」がスタート。

(4月9日迄)

全長230mの膜屋根が幻想的な桜色の空間を演出。

八重洲エリアから外堀通り越しに望めるグランルーフは、遠目にも鮮やかに浮かび上がっています。

JR東日本グループは春の到来に合わせ、お出掛け時に駅でも季節感を感じて貰おうと、併せて、駅構内商業施設では、お花見のお供に最適なスイーツ&デリ商品の取り揃え、東京駅直結「東京ステーションホテル」では、「SAKURA Promotion」と題し、日本の花・桜をテーマにした限定コースやスイーツ・カクテルを期間限定で提供との由。

八重洲エリアも桜の開花を目前に、一足早く花見ムードに包まれています。