[クラさん]
2017年6月30日 14:00
小網神社では、神社の境内につくられた「茅の輪」をくぐって罪や穢れを落とすため毎年6月15日から月末まで、鳥居に「茅の輪」が設置されます。別名、「茅の輪くぐり」と呼ばれています。
半年に一度の厄落としである6月の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。さらに半年後12月には、同様の厄除けをする「年越の祓」があります。「大祓」は、日常生活のなかで知らず知らずに犯してしまう罪や穢れを6月30日と12月31日の年2回、お祓いする伝統行事です。
今日(6/30)は、今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことを感謝すると共に、後半も元気に過ごせるよう祈念してきました。また、自宅の玄関先に設ける茅も持ち帰りました。
[柴犬]
2017年6月28日 14:00
長らく工事中だった日本橋税務署ですが、今はこんな様子です!程よく近代的で和の趣を感じる建物に。八月中に完成し、業務開始は9月19日の予定です。一階は利用者のための駐車場になります。近隣住民がほんのり期待していた建物内の売店などは...特にありません!残念です!
銀座には次々と新しい商業ビルが建ち、秋が始まる頃には上野御徒町近辺街の景色も変わります。オリンピックに向けて地下鉄駅構内の整備など街の再開発は続きますが、中央区内の住宅地もそれとなく変化しています。平成の今の中央区の光景を、できるだけこちらのブログに残していきたいと思います。
[ジミニー☆クリケット]
2017年6月27日 12:00
[下町トム]
2017年6月26日 12:00
中央区では、平成元年4月に「花の都中央区宣言」を制定し、花や緑でつつまれた美しいまち・清潔なまちの実現に取組んでいます。大都会だからこそ、緑の風景を少しでも採り入れて過ごしやすい町づくりを目指しているということですね。
また、住民や地域に縁のある皆さんが緑化活動に参加しやすい仕組みづくりを推進し、さらに花のあるまちづくりができるよう、平成22年3月に「緑のアダプト制度」が設けられました。この制度に基づき、区内在住・在勤者を対象に、公園内や「花咲く街角」等の花壇で草花の植え付けなどの管理のお手伝いをする花壇ボランティアが随時募集されています。http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/borantia/katsudosuishin/hanasaku.html
ちなみに、「アダプト制度」とは、地域住民や事業者の方々が公的インフラの清掃や美化の活動を行い、管理する制度です。行政と住民との協力関係によりコミュニティの充実を図る取り組みが進んでいます。
私のうちの近くでも家族とともに花壇のお世話をしています。通りかかる方の眼を休める働きにつながればいいなあと思います。観光客や来訪者の皆さんにも気持ちよく中央区で過ごしていただきたいと思います。
街角で「花壇ボランティア」の方に出会った際には是非一言声をかけていただけたら嬉しく思います。花と笑顔のあふれる町でありたいものです。
[朱房の十手]
2017年6月20日 16:00
ヤン・ヨーステン 記念像
八重洲通り中央分離帯と中央通りの交差点に日蘭修好380年を記念して設置されました。
「八重洲」の名称は彼の屋敷があったことにちなんだものです。
オランダ人の航海士としてオランダ船「リーフデ号」に乗り、1600年に豊後に漂着しました。徳川家康の信任を得て、ヨーロッパ事情、通訳、外交顧問として活躍しました。
日本橋で買い物ついでに、ご覧ください。
[サム]
2017年6月19日 12:00
「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、2003年に「大地を守る会」が呼びかけスタートした、「100万人のキャンドルナイト」。
6月17日、今年15年目を迎える「100万人のキャンドルナイト2017」が浄土宗大本山増上寺にて開催されました。
キャンドルナイトステージ、オーガニックマルシェ、オーガニックフードフォレスト、MOTTAINAI手づくり市 等が繰り広げられる中、午後8時、いよいよ恒例の、増上寺に隣接する東京タワー消灯カウントダウン開始。
消灯時間 20:00~22:00
「いつもとは違う、ゆったりとした時間が流れる中で、ひとりひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる。考えることは、例えば、環境、平和、震災からの復興、食など、ひとりひとりの自由。ゆるやかにつながって "くらやみのウェーブ" を地球上にひろげていきませんか」そんな思いが込められていると聞きます。
勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、いつもと違う、静寂な暗闇に包まれた東京タワーが望めます。