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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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笠間稲荷神社

[wienerhorn] 2018年12月 5日 14:00

笠間稲荷IMG_6883.jpg

写真:笠間稲荷神社(茨城県笠間市)

「日本橋七福神」は、東京メトロの水天宮前駅、人形町駅、小伝馬町駅、都営地下鉄の浜町駅の界隈にあり、頑張れば1時間で七福神を巡ることができます。その中に「笠間稲荷神社東京別社」があります。中央区観光検定の勉強をなされた方はよくご存じですね。10文字もある長い名前なので印象的です。江戸末期の1859年に笠間稲荷神社(茨城県笠間市)の分社として現在の位置につくられました。
先日、たまたま茨城県内をドライブしていると、カーナビに「笠間稲荷神社」が表示されたので、これはアレだ!と思い、急遽立ち寄ってきました。651年の創建で、日本三大稲荷に数えられる神社です。荘厳な雰囲気の境内、大きな社、仲見世など、とても印象的な空間でした。もうすぐ初詣を迎えますが、多くの参拝客が訪れるのでしょうね。

 

 

茨城の魅力再発見!IBARAKI senseが光る場所

[Hanes] 2018年12月 4日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
茨城県のアンテナショップIBARAKI sense(イバラキセンス)のリニューアルオープンから1ヶ月以上が経ちましたが、
皆さんはもう新しいお店に行かれましたか?
リニューアルオープン当日は、茨城県出身の女優白石美帆さん、俳優渡部豪太さんらによるテープカットが行われ、話題になりました!
私も茨城県出身ということで、オープン当日は同僚とともに立ち寄りました

DSC_2811.JPG
(リニューアル工事中の店舗の様子)

以前より開放感のあるワンランク上のオシャレな空間に生まれ変わり、
魅力度ランキングで一気に挽回するくらい、茨城県の印象が良くなるといいですよね

IBARAKI sense.jpg
(11月上旬の店舗の様子)
 
さて、Hanesが茨城県のアンテナショップで何を買ったかと言いますと...
 
■Saza Coffee(サザコーヒー)
答えは、IBARAKI senseに併設されているBARA cafeのSaza Coffee
「なんでコーヒー?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はこちら、県内でも美味しいと評判で、県民から愛されているちょっと贅沢な自家焙煎コーヒーなんです

BARA cafe.jpg

1969年、映画館「勝田宝塚劇場」の運営会社が創業したこちらのコーヒー店は、
1997年に南米コロンビアのカウカに直営農園を開設
2017年には、FNC コロンビアカウカ県の品評会で初優勝を果たしました
 
コーヒー豆の産地でも評価されているので、コーヒー通は見逃せませんね!
こちらのカフェでは数種類のみお召し上がりいただけますが、
Saza Coffeeの店舗には、徳川慶喜家4代目徳川慶朝(よしとも)氏とコラボして誕生した「徳川将軍珈琲」というものがあります。
こちらは、1867年の開港交渉の際に、慶喜公がフランス料理人を雇い、
欧米公使にもてなしのコーヒーをお出しした時の文献を調査し再現した
幕末のフランス風コーヒーの現代版となっています
コーヒー好きのみならず、歴史好きもその風味が気になりませんか?
 
このように、徳川家つながりで江戸・東京とも関係の深い茨城県...
ここからは、区内の茨城県に関するスポットを時代ごとにご紹介していきます!
 
【江戸時代】
■武家屋敷
茨城県(常陸国、下総国の一部)の武家屋敷は区内に比較的多く存在していました。
上屋敷:常陸麻生藩 新庄駿河守直彪(日本橋浜町3丁目)
中屋敷:常陸笠間藩 牧野備後守貞直(明治座辺り)
    下総古河藩 土井大炊頭利則(日本橋箱崎町、IBM箱崎ビル辺り)
 
■笠間稲荷神社東京別社
日本橋浜町にある日本橋七福神の一社笠間稲荷神社東京別社(寿老人)は、
江戸時代中期に日本三大稲荷のひとつである茨城県の笠間稲荷神社から分社された神社になります。

笠間稲荷神社.jpg
(総本社となる笠間稲荷神社。2017年撮影。)
 
毎年11月に菊まつりが開催され、多くの人でにぎわいます。
東京からも比較的アクセスしやすいです

笠間稲荷神社_菊.jpg

■石川島資料館
ペリーが来航した1853年。
水戸藩徳川斉昭は日本の軍事力を高めるべく、「石川島造船所」を創設しました。
ここでは日本初の洋式帆走軍艦「旭日丸」の建造に着手し、近代造船が始まりました。
今日では、佃にあるこちらの資料館にて、佃島および造船所の歴史と文化を知ることができるようになっています

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【明治時代】
■日本橋

1603年に初めて架橋され、翌年には五街道の起点として日本の中心となった日本橋。
現在私たちがわたっている石造2連アーチ橋は、1911年に完成したものです。
建築家妻木頼黄がデザインした麒麟と獅子のブロンズ彫刻が印象的ですが、
実は意外なことにこの橋にも茨城県要素があります!
なんと、舗装アーチ部分茨城県稲田(笠間市)から切り出した稲田石が4万切以上使用されているのです

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「日本で最も白い御影石」と言われる稲田石は、最高裁判所日比谷第一生命ビルでも使用されており、最近では、昨年12月に完成したJR東京駅丸の内側広場石畳に使用され、再び注目を集めています。
また、IBARAKI senseの壁としても使用されています

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(笠間市にある稲田石の採石場の一つ。2017年撮影。インスタ映えしますよね

◼️薬祖神社
福徳の森のすぐそばにあるこちらの神社をご存知でしょうか?
神社名から想像できる通り、医薬の祖神二神を祀っており、無病健康・病気平癒のご利益があるといわれています。

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一見茨城県とは関係ないように思えますが、実は日本橋本町の薬業界では、
昔からこの二神を祭神とする茨城県の大洗磯前(いそさき)神社および酒列磯前(さかつらいそさき)神社等に参詣し、崇敬の念を示してきたといいます。

大洗磯前神社.jpg
(長い階段を上った先にある大洗磯前神社。2017年撮影。)

すぐ近くの海には神磯の鳥居があります。
こちらは、IBARAKI senseリニューアル工事中、ガラスに貼られていたポスターでも紹介されていました。

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(2017年撮影。)
 
ここまで江戸時代以降の中央区に見られる茨城要素の一部をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
日本橋に代表されるように、意外と身近で、なじみのある場所に茨城要素があると初めて知った方もいらっしゃるのではないかと思います
まだまだ知られていないだけで、茨城県の魅力はたくさんあります!
中央区内でまち歩きをしながらも、ぜひIBARAKI senseの光るスポットを見つけてみてくださいね
 
■IBARAKI sense
住所:東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
営業時間:ショップ・カフェ 10:30~20:00
     レストラン 11:00~23:00(日・祝は21:00)
公式ウェブサイト:https://ibaraki-sense.com/
※本記事は、IBARAKI senseの店長さんより掲載許可をいただいております。
 
【参考文献】
国土交通省 関東地方整備局 東京国土事務所「日本橋の装飾」http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/panf/nihonbashi100/pdf/rekishi-03-04.pdf
児玉幸多(監修)「復元・江戸情報地図」(朝日新聞社、1994年).
 

 

 

【中央区観光検定対策】川・橋編(2)

[Hanes] 2018年12月 2日 14:00


こんにちは!新人特派員のHanes(ハネス)です
今回は、【中央区観光検定対策】川・橋編(1)の続きで、②橋の順番(川ごと)について取り上げます。

ある程度橋の名前が頭に入った段階で、川ごとに架かる橋の順を覚えるなら
やはり語呂合わせがオススメです!
Hanes流の覚え方は以下の通り

■隅田川(上流から/北→南)
「両親今日末、中佃(煮)担ぎ」
両国橋(りょう)、新大橋(しん)、清洲橋(きよ(きょ))、隅田川大橋(す)、永代橋(え)、中央大橋(ちゅう)、佃大橋(つくだ)、勝鬨橋(か)、築地大橋(つき(つぎ))
※両国橋と新大橋の間に架かる隅田川道路橋は割愛。

語呂合わせは少々無理やりでも、覚えたもの勝ち
こんな状況をイメージすると覚えやすいのではないでしょうか?

中央区観光検定対策②.jpg

さすがにうちの両親は佃煮を担いで帰ってくることはありませんが、
昔はこういうことがあったかもしれませんね

■日本橋(下流から/東→西)
「富み、通え!日本に一時に!」
豊海橋(と)、湊橋(み)、茅場橋(か)、鎧橋(よ)、江戸橋(え)、日本橋(にほん)、西河岸橋(に)、一石橋(いっ/読み方は「いちこくばし」)、常橋(と)、旧常橋(き)、新常橋(に/新=Newの「に」)

こちらはこんなイメージでしょうか?

CKK2.jpg

隅田川の方の語呂合わせは伝統文化のイメージでしたが、
日本橋の方はインバウンド気運が高まる現在の日本のようですね飛行機

これで2本の川に架かる橋の順番は覚えられます...が、中央区観光検定はこれだけでは太刀打ちできません
隅田川と日本橋川はどこで合流し、合流後一番最初に架かる橋は何か...といったところまで押さえておく必要があります!
これについては次回の記事に持ち越しとします。

最後にもう1つ!
■余裕があったらおさえておきたい亀島川(上流から/北→南)
亀島川は、上流の日本橋水門に始まり、下流の亀島川水門に終わります。
その間には5つの橋があり、高得点を目指す方はあわせて覚えておきたいところです。
語呂合わせは、「霊岸進化!高くなる!」
霊岸橋(れいがん)、新亀島橋(しん)、亀島橋(か)、高橋(たか(く))、南高橋(な(る)/南=「なん」の「な」/読み方は「みなみたかばし」)

結構無理やり感はありますが、霊岸島は埋め立てや土地の隆起により、
江戸時代より海抜が高くなったという歴史と合わせて覚えてみてください

※本記事は、個人的な検定対策の一部をご紹介するものです。
 ここに書かれた内容を覚えると、合格できるというものではございません。
 予めお含みおきくださいませ。

 

 

みんなでワイワイ食べる!うどん会「好きな形でうどんを作ろう」(「Hama House」×「谷や」)

[えだまめ] 2018年11月27日 18:00

子連れ特派員のえだまめです


イベントが多い秋。

初めてのことに挑戦する方も多いかもしれませんね。

そんな中、えだまめ娘あずき(食べるの大好き3歳児)

「はじめてのうどん打ち」に挑戦してまいりました。

場所は以前にも様々なイベントでお世話になった「Hama House」

※過去イベントのいくつかはこちらから

/archive/2018/07/post-5378.html

/archive/2018/06/pmchama-house.html

/archive/2018/06/-2hama-house.html

 

そして・・・本日の先生は

人形町と浜町にお店がある「谷や」のご主人・谷さんです。

http://www.tg-supply.jp/taniya/

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我が家ではお休みの日、お昼ごはんに「谷や」さんに行って

うどんを頂くことが結構あって。

そのたびに「美味しいねぇ」といって帰ってくるものですから。

Hama Houseからのイベントのお誘いが来た時には

もう二つ返事で「谷やのうどん!?是非とも行きます!」という感じだったのです。


さて早速。

朝早くから谷先生が仕込んだうどんの生地。

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※乾かないように厚手のビニールで包まれています。

生地は乾燥には弱いのです。

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このひと玉で500グラムくらい。

だいたい2人前くらいにはなるそうですよ。

ちなみにプロはお店でこの4倍の

2キロの単位でやっていくのだそう・・・。

すごい。の一言です。

それを・・・

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踏みます!

ただ踏むのではなく、ちゃんと均一な厚さになるように、というのもポイント。

これがうどんのコシを作るのです。

そして・・・

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あずきも踏みます!

まあ、しかし体重15キロなのでなかなか沈まないのです(苦笑)。

ただ、やるべきことは理解している、という点は以前より成長した・・・かな?

途中で母えだまめに交代して踏み踏み。


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大人が手のひらを大きく広げたくらいまで生地が伸ばせたら

台の上で麺棒で伸ばす作業です。

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打ち粉を振って

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体重をしっかりのせて、伸ばします。

先生がやると簡単そうに見えるんですけどね。

しっかりと体重をのせないと伸びない!

しかも、あずきと一緒にやろうとすると

「二人羽織」状態ですのでどうにもうまく体重が乗らなくて。

やたらと時間がかかってしまったのでした・・・。

でも、あずきはやってみたかったらしいです。

食べるの大好きな子ですのでね。

しかし・・・麺棒で我が子の親指をつぶしそうになるので

充分ご注意くださいませ!


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谷先生がいつも使っているうどんを切る道具。

包丁がすごく重いのですって。

・・・そして。仕上がりが美しい!!


えだまめは、あずきと一緒に普通の包丁で切ってみました。

重さ、必要なのかも・・・。

すごく切るのに苦労しました。

そして、やはり「二人羽織」でやるのと

実はあずき、「初めて包丁を持った」なので

細めに切るの、かなりの無理がありまして・・・。

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超・極太うどんの完成です(大汗)。

谷先生のコメント「ゆで時間、冷しにするなら25分くらいかなぁ。あったかいなら15分?」

うわあ。・・・あったかくして食べよっと。

「うどんって、ゆでたら1.5倍になると思ってくださいね。」

・・・了解しましたっ(汗)。これはものすごい太さになりそうだわ。

そして、今回のイベントタイトルにもあったように

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「クッキー型で抜いたうどん」も作ります。

子どもたちはこっちの方が楽しいみたいです。

「はーと!」「すず!」「しかく!」いろんな形になります。

四角の型で抜いたのは・・・なんだかラビオリみたいです。

自作のうどんの難しいのは「袋にゆで時間が書いてない」ところ(当たり前)。

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うっすら黄色っぽいのが残っているとすると

それはうどんの中の塩分が残っているしるし。

なのでもうちょっと待ちましょう。

※なお、えだまめが自宅でおみやげうどんをゆでた時は

 「黄色っぽい・・・?もうちょっと?」

とやりすぎて、若干のゆですぎ感がでましたのでご注意ください。

シンプルに「食べてみる」というのが一番の確認方法ですね。



さてゆであがり。

大人の皆様は「釜たま」などで楽しんでいるところ、

生卵にまだ手を出したくない子連れのえだまめ&あずきは

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「谷や」特製の「かけだし」をかけていただきます!

モチモチの歯ごたえが美味しい!

そしてお出汁も美味しい!!


さらに、谷先生特製の冷やしぶっかけうどん(てんぷらのせ)も持ってきていただきました。

(ごめんなさい。写真を撮り忘れて。)

つやっとして、美しい仕上がり!

もちろん味も・・・!

「そうそう。これこれ!」

コシもしっかり。本当に美味しいおうどんです。

そして、えだまめがひそかに大好きなのがこちらの「かしわ天」。

鶏肉にもこだわっていて、胸肉なんですけれどもすごく柔らかいんです。

「胸って、こんなにも柔らかくなるんだっけ?」というのが初めて食べたときの感想でした。ああ、たまらない!



そんなわけで、楽しく作っておなかいっぱいになって。

母も子も楽しく過ごすことができました。

またこんな会があったら次回も参加したいです。

そして・・・記事を書いているうちに「谷や」のうどんをまた食べたくなりました。

近々、食べに行きます!


谷や

中央区日本橋人形町2-15-17 1階

Tel・Fax 03-5695-3060

営業時間 11時〜15時 18時〜22時30分(LO)

年中無休

http://www.tg-supply.jp/taniya/

谷や 和(2号店です)

中央区日本橋浜町3-2-7

03-5614-0013

営業時間 11:00~14:30 17:00~22:30(LO)

定休日 日曜・祝日

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13192072/

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6

03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/

 

 

「千社札スタンプ&町名クイズラリー」~えだまめ版・1日での回り方~

[えだまめ] 2018年11月25日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

 
先日、11月10日(土)からスタートの

「千社札スタンプ&町名クイズラリー」に参加しました。

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区内全域に配置されたスタンプを集め、

そして町名に関するクイズを解いて回りましょう、というもの。

詳細はこちらをご覧ください

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=247604

こちらのページには

「効率よくすべてのポイントを回るルート」のご紹介も載っていますので

そちらの方も是非ご覧くださいね。

DSC_4213-1.jpg

 

なのですが・・・このコース、他の方は大丈夫かもしれないけれど

えだまめにとっての問題点が2つ。

・子連れ、なるべく午前中を有効活用したい。

こちらのおすすめ「すべてのポイントを回るルート」ですと

出発点が月島になっているのですが

月島のスタンプポイントである「月島もんじゃ組合振興会」は12:30オープンなのです。

明らかにもたつくことが予想される子連れとしては、午前中の時間をもっと使えるコースで回りたい!と思うのでした。

・スタートを浜町エリアの近くに設定したい。

・・・すみません。住民なので。

というわけで、この記事では観光協会のおすすめに逆らいまして(笑)

「えだまめ&娘あずき(結構歩くタイプの3歳児)はこんな感じでした」というのをご紹介します。

通過時刻も書きますので、特に子連れの皆様の参考になればと思います。

(デジタル画像って便利ですよね~。撮影時刻が記録されているから参照しやすいです(笑))
 

さて、自宅を出てしばらく歩きますと・・・

最初のスタンプポイントである箱崎町「T-CAT(東京シティエアターミナル)」に到着です。

(到着時刻 10:57 ・・・あずきのプチイヤイヤがなければあと30分早く・・・!)

こちらには100円ショップ、ドラッグストア、子ども服のセレクトショップ、

そしてマクドナルドなどが入っているので、

地元に住む子育て世代としてはリムジンバスで羽田や成田に行く用事がなくっても

かなり重宝する施設なのです。実は。

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2階に行きますと、スタンプ台の近くにはもうクリスマスツリーです。

年末はすぐそこ。恐ろしいです・・・。

でも、華やかなものを見るのは気分が上がりますね。

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そして、カフェドクリエとホールの間にあるスペースにスタンプ台がありました。

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この高さですと、子どもが自分で押せるのでとても助かります!

 

ここを出発したら、歩いてすぐの人形町商店街協同組合事務所前まで。

事務所入り口は大観音寺の脇道に入ったところです。

(到着時刻 11:14)

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クイズの問題は事務所の入り口に貼ってありますよ。
 

その後は悩みましたが・・・あずきが「あるく!!」というので

頑張って歩いて次のクイズスポットである薬研堀不動院へ。

(到着時刻 11:37)

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クイズの問題は階段を上がった本堂のところに貼ってありますので

ちゃんと皆さんお参りしてからクイズをチェックしましょうね。

もちろんあずきもお参りしましたよ。

(神社とお寺の違いについて、そして柏手を打つ・打たないについて

 3歳児あずきに教えるのは今後の課題とさせてください)
 

その後、薬研堀不動院からすぐのところにある

都営地下鉄浅草線・東日本橋駅から電車に乗って2駅。

日本橋駅まで移動します。

次のスタンプスポットはこちら。

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日本橋観光案内所です。

(到着時刻 12:02)

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前回3月の「千社札スタンプラリー」と同じく高いところにあるスタンプ台でしたが

スタンプ用マットもスタンプそのものもチェーンなどで繋がれていなかったので

「傍にある椅子を机の代わりにしていいですよ」とスタッフの方からの温かいお申し出。

・・・ありがとうございます!!

そして、こちらで見つけたパンフレット。

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「リアル謎解きゲーム 空の展覧会」ですって!

https://nazoxnazo.com/tokyo_ex/

日本橋エリアを含む、新たな謎解きイベント。

謎解き大好き特派員えだまめ、近日決行すると思われます。

日本橋案内所、ちょこちょこ覗くと新しいイベントが見つかるのかも。

是非定期的に覗いてみたいものです。
 

ここで・・・

「おなか、ぺこぺこぉ~」とあずき。

「あーちゃん何食べたい?」「はんばーぐ!」

というわけで、以前にもお世話になりました

日本橋三越本店・新館5階「ランドマーク」に行き

ここが発祥の地である「お子様ランチ」を食べさせたのでした。

(レストランの順番待ちも含めて

だいたいここで1時間くらいは使ったことになるかと思います)

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食べ終わって日本橋三越本店・本館の玄関に差し掛かると、

ライオンさんが「火の用心」のたすきをかけていました。

もう冬なんですねぇ・・・。
 

そして、しばらく歩いて

コレド室町1・地下1階の日本橋案内所に到着!

(到着時刻 13:04)

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ここも、高さがあるカウンターでした。

しかもスタッフの方から遠いエリアの設置だったので・・・

あずきを片手で抱き上げ、もう片方の手でスタンプを一緒に押す

という離れ業になりました。

片手で15キロ。お、おもい。。。

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ちなみにその隣には日本橋船着き場から出ているクルーズ船の模型もありました。
 

そして、無事押したらば銀座線三越前駅から3駅。

銀座駅に到着したら次のクイズスポットである

東急プラザ銀座1階「G info(銀座観光案内所)」に向かいます。

(到着時刻 13:21)

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ここでスタッフの方に確認。

「すみません。ここから築地までって、歩くとどのくらいかかりますか?」

銀座~築地間は歩くことができる距離ではあるので伺ってみたのですが・・・

「20分から30分はかかると思うんですけど、お子さんご一緒ですよね?

もっとかかっちゃうかもしれませんね。

『ぷらっと築地』は14時で閉まるので、電車使った方がいいですよ。」

というわけで銀座から日比谷線に乗って2駅。築地に向かいます。

東急プラザ銀座からだと日比谷線に乗るのも楽ですものね。
 

久々に来た土曜の築地は・・・

市場移転があった後にもかかわらず、ものすごい人でした。

駅から築地4丁目の交差点までは普通に歩けたのですが

場外市場のエリアに入ってからは人がすごくて子連れで歩くのには苦労しました。

そんなこんなで次のスタンプスポット「総合案内所 ぷらっと築地」です。

(到着時刻 13:45  14時に閉まるのでギリギリでした)

ここも高さのあるスタンプ台でしたので、「片手で抱っこ&片手でスタンプ補助」作戦でした。

あまりの重さにスタンプ台の写真を撮り忘れました・・・。

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そのかわりですが、ぷらっと築地の目の前でイベント的な感じで珍味詰め合わせの販売が。500円だったので、「おとーさんにおみやげするの!(byあずき)」にしてみました。そして「つかれちゃった~」というあずきに

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しぼりたてりんごジュースりんごを買ってあげて一休み。
 

エネルギー充填したら、また歩きましょう。

すでに工事モードになっている「場内」を横目で見ながら

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しばらく明石町方面までてくてく歩きます。

ここは距離が結構ある気がしましたが・・・仕方ないかなぁ、と。
 

到着したのは次のクイズスポットである

明石町「中央区郷土資料館 タイムドーム明石」です。

(到着時刻 14:18)

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この建物の6階が「タイムドーム明石」なのですが

休館日が月曜日なので、その日はここのクイズを見ることができません。ご注意を!

そして・・・ここであずきのトイレ休憩。

まだおむつがはずれなくて母の頭を悩ませるあずきなのですが、

公共施設である「タイムドーム明石」ですので多目的トイレには

おむつ替えシートもちゃんとあります。

小さい子連れでも安心です。
 

そして、お次は月島方面へ。

佃大橋、ちゃんと歩道もついてます。

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階段も、自転車用のスロープも川沿いのところにちゃんとついていますので安心です。

(歩道があるのは知ってるけど、どこから上がればいいんだ・・・と一瞬焦ったのは内緒です)

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船も見える、いい景色!!

でも、結構自転車がスピード出して走っているので

子連れで歩くときは安全確認に気を付けて!ですね。
 

佃大橋を渡るとすぐに月島のスタンプスポット

「月島もんじゃ振興会協同組合」です。

(到着時刻 15時ごろ ・・・写真を撮り忘れまして・・・)

ここは低めの机に椅子までついていましたので

子どもが押すのもラクチンです。ありがたいです。
 

そこから有楽町線月島駅で電車に乗って2駅。

銀座一丁目駅で降りてから八重洲地下街に向かいます。

・・・ここが意外と長かった!!

八重洲地下街は日本橋エリアを回るときにくっつけた方が良かったのかもしれません。

どっちにしろ、それなりに歩くことになったのかもしれませんけどね・・・。

何とかメインアヴェニューのスタンプスポットに到着。

(到着時刻 15:30)

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ここも高い台だったので・・・

「片手抱っこ&片手スタンプ補助」作戦で乗り切りました。ふう。重たい。

 

あとはゴールまで歩くだけです。

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ゴール地点の京橋エドグラン地下1階「中央区観光情報センター」に到着!!!

(到着時刻 15:48)

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ここで最後のスタンプとクイズをクリアして。
 

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スタンプ制覇の商品である「スタンプ柄のオリジナルシール」

(これ、鮮やかな色使いでなかなか素敵だと思いませんか?)

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クイズの全問正解賞の「スタンプ柄のオリジナルミニ巾着」をいただきました。

(あずきと2人分なので二種類の色のプリントがあるのですが

 2種類ともいただくことができました)

そしてアンケートに答えるとくじ引きを引いて豪華賞品を・・・なのですが。

2人揃って「ハズレ」。

うーん、なかなか当たらないものですねぇ。

銀座賞の「お箸&お香セット」とか気になってたんですけどね。

明石町賞の「クリアファイル&星座早見盤キット」

あずきがもう少し大きくなったら使えるかなと思ったんですけどね。
 

それでも。

一日たっぷり歩き回って、いい運動になりました。

なかなか日頃行かないところにも行けましたしね。

子連れでないならば、私たちが辿ったのよりもゆとりが生じるはずですから

途中で美味しい食べ歩きもさらにできるかもしれません。
 

「千社札スタンプ&町名クイズラリー」は来年1月14日(月)までとなっております。長い期間でお楽しみいただけるので、是非みなさん中央区全域を楽しんでみてくださいね。

※年末年始をはじめ、施設休業等でスタンプ設置やクイズの掲示ができない期間があります。

また、スタンプ設置時間は施設によって異なっています。

詳細はHP等でご確認ください。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=247604

 

 

 

2018 イチョウ黄葉

[サム] 2018年11月22日 14:00

DSC07755ELS'.jpgDSC07777RS'G.jpg 11月19日、東京管区気象台より気象庁生物季節観測情報のひとつ「イチョウ黄葉」が報じられました。

平年より1日早く、昨年より2日遅い由。

イチョウの黄葉日とは、標準木全体を眺めたとき、大部分の葉が黄色になった最初の日とされますが、浜町公園のイチョウも、穏やかな陽射しを浴び黄金色に染まり、見頃を迎えています。

殊に公園入口緑道のイチョウ並木の黄葉のトンネルは見事です。

新緑の頃の若葉のみずみずしい黄緑色の季節も素晴らしいですが、やはり秋の風情は格別。

順光に輝く絢爛たる黄葉は然ることながら、逆光に透ける繊細な姿も趣があります。

街なかで自然の風物に心引かれるワンシーン。清々しい気持ちにさせてくれます。