団子屋おきな プロフィール
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中央区と江戸野菜〜京橋大根河岸
所用で池袋に行ったので、豊島区立郷土資料館で開催中の「江戸・東京の特産物と種子屋」に寄ってみました。板橋〜滝野川〜巣鴨の中山道沿いは、近郊農村で栽培されていた野菜の種子屋が集まり「種子屋街道」と呼ばれていたそうです。(後日、現地にも行ってみました。) 滝野川の牛蒡・人参、駒込の茄子、雑司ヶ谷の南瓜、巣鴨の小蕪(コカブ)などなど・・・いろいろな江戸野菜に関する展示が楽しかったです。 さてさて、では我らが中央区と、江戸野菜のつながりは何かあるかしら?と考えてみました。もちろん、お江戸の中心である我らが中央区、残念ながら江戸野菜の産地はなさそうですが、そうだ、中心地であるからこその荷揚げ地、市場があるじゃないか、ということで京橋の大根河岸へ。
歴史・文化日本橋・京橋周辺団子屋おきな
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浜離宮新春放鷹術実演会と諏訪とのご縁
この週末に、蓼科・諏訪に行くことになっていたため、特派員仲間のよこやんさんに、中央区とのつながり何かあるかな〜と相談したところ、毎年1月3日に浜離宮で行われる新春恒例の放鷹術が諏訪流だよ、と教えてもらいました。 ということで、諏訪大社をほぼ25年ぶり?くらいに訪問し、諏訪流放鷹術について調べてみました。 諏訪流放鷹術は、諏訪大社の神事「贄鷹(にえたか)」を司った神官、諏訪氏大祝(おおほおり)一族の技をルーツとする日本最古の鷹狩りの流派。諏訪大社の贄鷹は、御射山祭において、農作物を害鳥から守る神仏の化身として鷹を祀り、鷹で捕らえた獲物を神に供え五穀豊穣を祈念するものだそうです。特に上社は鷹との繋がりが強く、上社では普賢・観音菩薩が弟鷹(だい:メス)として、下社では不動・毘沙門天が兄鷹(しょう:オス)として姿を現したと伝えられています。 諏訪氏に仕える鷹匠の技は「諏訪流」と称されるようになり、戦国時代以降、小林家によって伝承されました。 織田信長に仕えた、初代諏訪流鷹師 小林家次は、信長から鷹の字を与えられ、家鷹と名乗るようになったと言われています。家鷹は信長亡き後に徳川家康に召し抱えられ、小林家は徳川将軍家直参鷹匠となり、幕末まで仕えました。 明治維新後、小林家は明治天皇の命により宮内省に皇室鷹匠として召し抱えられ、古技保存として鷹狩りを伝承する役目を担い、十三代目小林鳩三、十四代目小林宇太郎は、浜御苑(現浜離宮恩賜庭園)や新宿御苑の整備を任されました。
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【中央区で世界のグルメ 第1弾】小伝馬町のモロッコ料理 DALIA食堂
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【馬喰横山モーニング第5弾】マレーシアカフェ「マレー・カンポン・コピティアム」
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小伝馬町の行列店「123 BAGLE」の姉妹店、「クロワッサン ヒフミ」がオープンしてた!
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京橋エドグランの「日比谷Bar」、お酒好きな人に楽しいアフタヌーンティー!
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午年の初詣は、お馬さんとゆかりが深い「初音森神社」に行きました
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2025流行語大賞ノミネートでも話題の麻辣湯、人形町でも食べられます!
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11/4オープン「 山本海苔店」の初の飲食業態「手巻きYAMAMOTO」に行ってきました!
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リポート!リニューアルオープン日本橋劇場にて「第27回古典芸能鑑賞会」
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「にっぽんの洋食 新川 津々井」さんの名物トロトロオムライス!
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【馬喰横山モーニング第4弾】耕書堂跡地近くの「BERTH COFFEE」
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