歴史・文化
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国立銀行設立の日 と よもやま話
6月11日は、国立銀行設立の日です。 その日が入梅の日なのは知っていました。何故そんなマイナーな日を知っていたかというとこの日はすっとこどっこいの誕生日だからです。入梅の日の産れなので性格がジメジメしてるとよく自分で言っていました。 国立銀行設立の日とは全く知りませんでした。マンションのエレベーターに今日は何の日が表示されて初めて知りました。 みずほ銀行兜町支店の正面右側に銀行発祥の地のプレートがあります。 ”この地は明治6年6月11日(1873年)我が国最初の銀行である第一国立銀行が創立されたところであります。” と書かれています。
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芝居小屋「日本橋座」開催決定! 今年は9月27日(日)
日本橋人形町地域には江戸時代、中村座・市村座をはじめとする芝居小屋があり、多くの人々でにぎわっていました。芝居見物は、当時の人々にとって大きな楽しみのひとつで、役者絵や流行の装いにもつながる、江戸文化の発信地でもありました。 そんな文化の記憶を感じながら、まちなかで歌舞伎という本格的な伝統芸能に出会える催し、芝居小屋「日本橋座」が今年も開催されます。2026年9月27日(日)13時から、場所は昨年に引き続き、日本橋小伝馬町の十思スクエア、もちろん、入場、観覧は無料です。 昨年は、あいにくの天候にもかかわらずたくさんの方が訪れ、会場には芝居小屋ならではの活気があふれていました。そのにぎわいを思い出すと、今年の開催にも自然と期待が高まります。芝居小屋「日本橋座」は、歌舞伎がお好きな方はもちろん、「少し気になるけれど、劇場はちょっと敷居が高い」という方にも、一流の芸能を気軽に、しかも間近で楽しめる絶好の機会です。 今年出演されるのは、歌舞伎長唄の第一人者、鳥羽屋三右衛門(とばや さんえもん)さんと、華やかな女形の芸を今に伝える五世 中村雀右衛門(なかむら じゃくえもん)さんです。演目は、遊郭・吉原を舞台とした「廓三番叟(くるわさんばそう)」で、女形芝居を存分に味わえる内容となっており、歌舞伎の美しい所作と長唄の響きが、会場に特別な彩りを添えてくれそうです。 当日は、和楽器とピアノの女流ユニット「白衣天人」による心を震わす和楽器演奏も昨年に引き続き楽しめます。また、人気飲食店やお土産の屋台も多数出店され、食を通じた江戸文化体験も楽しみの一つです。 会場の十思スクエアがある小伝馬町周辺は、歴史を感じる場所が点在するエリアで、公演の前後に日本橋や人形町周辺地域を歩けば、老舗のお店や路地の風情、史跡など、中央区ならではの魅力にも出会えます。 日本橋人形町・富沢町辺りにあった「元吉原」の遊郭に想いを馳せ、秋の一日、現在に伝承される「野郎歌舞伎」での女形芝居の真髄を、是非会場で体験しましょう。 詳しくは、日本橋座公式HPを参照してください。 https://www.nihonbashi-za.jp/ 昨年の模様は、過去ブログをご参照ください。 江戸の風吹くー芝居小屋「日本橋座」開催
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