歴史・文化
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<お知らせ> 「榮太樓總本鋪」日本橋本店、3月末で閉店し仮店舗へ移転します。 日本橋の「凧の博物館」も3月末で閉館。
1857年(安政4)に日本橋の袂の現在の地に店舗を構えてから168年余、また1962年(昭和37)に現在の榮太樓ビルディングを竣工してから63年余の榮太樓總本鋪。日本橋地区再開発に伴い、日本橋本店が仮店舗へ移転します。
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今はなき築地場内の記憶
なにやらポエミーなタイトルで始まりました! みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 今回はタイトル通り、築地場内市場のわたくしの”記憶”、そして移転前の2018年の春頃に撮影した写真という”記録”だけでネタにしようかなと。 昨年から特派員になったことで「そういえば、築地場内の写真撮っていたわ!ネタになるかも」っていう、ただ思い出しです。 まずは記憶。 築地場内市場は老朽化や、衛生面で問題があり、2018年の秋に豊洲に移転しました。衛生面の問題とは、建物内ではあるものの、空調や温度管理などが、ほぼ外と同じ状態でした。 2018年の春頃に、仲卸エリアを営業時間が終わった昼過ぎに訪問したら、床にはとある小動物(某テーマパークのメインキャラクター)が、人間に臆する事なく歩いてました。東京の飲食店に卸される魚介類が扱われている場所としては、正直不向きじゃないの、と思った覚えがあります。 現在中央区では日本橋や京橋エリアで町割がわからなくなるレベルで、大規模なバンバン再開発が進行されてます。何かと理由を付けて行われている再開発には反対(個人の考えです)で、江戸の名残、古き良き街並みを残して欲しいな、と思ってます。ただ口に入る食品関係には、古き良きを通用せず、常に環境をアップデートが必要です。なので、古き築地から江東区豊洲に移転してよかったと思います。 次は実際の記録。 場内市場を撮影していた写真を公開します。撮影当時は、ひと様に見せると思ってませんでしたが、中央区観光協会特派員ブログで日の目を見ました。
中央区百景歴史・文化築地・八丁堀周辺apéritif(アペリティフ)
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