銀造

歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

 今年の初午祭は2月1日です。 一足早く、歌舞伎稲荷神社には行燈と社殿の奥には絵が飾られていました。

先ずは参拝して社殿の奥に飾られた絵を拝見しました。

歌舞伎の演目に因んだ絵

歌舞伎の演目に因んだ絵 歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

歌舞伎稲荷神社の御朱印

歌舞伎稲荷神社の御朱印
 歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

 ご朱印は、地下二階の「お土産処かおみせ」で授与。営業時間9:30~18:30

エスカレーターで地下へ行ってみました。

 

 

木挽町広場の通りの名前あり

木挽町広場の通りの名前あり 歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

 木挽町広場には、ご覧の様に「こびき小路」とかの名前がついています。知りませんでした。

通りを表す提灯の横に、何やら文字を書いた行燈があります。

「守りのねがいも 恋のよく」

はて、これは何を意味しているのでしょうか?

 

 歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

 歌舞伎座の提灯の横の行燈には、

「笑う顔には ふぐきたる」と書いてあります。

あっつ、解りました。 これは、「笑う門には 福来たる」ですね。

このように、昔からあることわざを、

ユーモアを効かせて、面白くアレンジして言葉遊びを楽しむのですね。

これが、地口行燈の楽しみ方ですね。

次の地口行燈には、

次の地口行燈には、 歌舞伎稲荷神社 初午祭 地口行燈

 歌舞伎座のシンボル、鳳凰丸の横には、

「ねたもの ふうふ」

これは、絵も描かれていて、とても面白い。

地口行燈の遊び、お楽しみください。

 

*歌舞伎座の木挽町広場には、沢山のお土産売り場があります。

この日は、健康に良いと思って、「絢爛茶(けんらんちゃ)」というものを購入しました。

飲んでみると、味は焙煎したほうじ茶、麦茶のような味です。

「24種類の原材料・全て国産」、「野菜・穀物のオリジナルブレンド茶です」と書かれています。

 毎日飲むウーロン茶をこれに変えてみると、少し気分転換にも良い気がします。

どうぞ、歌舞伎座木挽町広場でのお買い物もお楽しみください。