はじめ プロフィール
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本祭り@住吉神社がやって来る! 大幟の柱と抱木が掘り出されました。
歌川広重「名所江戸百景 佃しま住吉の祭」出典:国立国会図書館デジタルコレクション「錦絵でたのしむ江戸の名所」 江戸時代初期(1646年)に創建された、中央区佃の住吉神社。摂津国(現在の大阪府北西部と兵庫県南東部)佃の住吉社(現・田蓑神社)の分霊(住吉三神)と神功皇后、徳川家康の御神霊が祀られています。 今年は3年に一度の本祭り。8月7日(金)夕方に6本の大幟が一斉に旗揚げされる予定です。高さ18メートルにも及ぶ大幟は、1798年に幕府から建てることを許され、かつては江戸城からも見えたと伝わっています。大幟を背景に、獅子頭の宮出しや宮神輿(八角神輿)の船渡御を楽しめるのは、本祭りだけ。現在も当初の大幟の柱と抱木(だき・柱を支えるための木材)が佃小橋の横、佃堀の水底に埋められており、3年に一度の本祭りの度に掘り出されます。木を土中に埋めると、水面下でも空気が遮断されるので腐敗しないとのことです。
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イチョウのお話
中央区佃の狭い路地に鎮座する佃天台地蔵尊。18世紀前半に地蔵菩薩を厚く信仰された上野寛永寺の崇徳院宮法親王が自ら描いた地蔵尊像をたまわり造立された、あるいは19世紀後半に上野浄名院の妙運大和尚が拝写した地蔵尊像をたまわり造立されたといわれています。佃天台地蔵尊には、その小さな御堂の屋根を貫く巨大なイチョウの樹があり、その存在感は圧倒的です。厳密な樹齢は不明ですが、樹齢300年とも400年ともいわれています。仮に樹齢400年だとすると、摂津国西成郡佃村(現・大阪市西淀川区)から江戸に移住した漁師達によって佃島が築造された1644年に植えられたということになるのでしょうか...。イチョウは一般に数百年生きる長寿の樹木です。日本各地に樹齢1000年以上と推定される個体もあるので、佃天台地蔵尊の大イチョウはこれからも末永く中央区佃の移り変わりを見守り続けてくれそうです。
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フジのお話
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クスノキのお話(続き)
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行っておけばよかった!!!本の森美術館名画展2026「明治座の絵看板~新国劇と剣劇~」@中央区立郷土資料館が開催中
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