はじめ プロフィール
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コキアのお話
先日、隅田川テラス(右岸)の勝鬨橋のたもとに並ぶ3つの花壇に、丸々とした形が可愛らしい一年草のコキア(和名:ホウキギ)が植えられていることに気づきました。見た目の印象がcypress(糸杉)に似ており、夏に青々と茂ることから、英語ではsummer cypress(夏の糸杉)とも呼ばれているようです。確かに、ライムグリーンの葉が夏の日差しによく合います。 また、コキアはその紅葉の様子から、英語でburning bush(燃える低木の茂み)と呼ばれることもあります。コキアが赤く色づき始めるのは通常9月下旬から。少しずつ紅葉し始め、日々変化していく緑と赤のグラデーションの色合いも魅力的です。真っ赤に燃えるような紅葉のピークは、10月中旬頃でしょうか。今から楽しみです。
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本祭り@住吉神社がやって来る! 大幟の柱と抱木が掘り出されました。
歌川広重「名所江戸百景 佃しま住吉の祭」出典:国立国会図書館デジタルコレクション「錦絵でたのしむ江戸の名所」 江戸時代初期(1646年)に創建された、中央区佃の住吉神社。摂津国(現在の大阪府北西部と兵庫県南東部)佃の住吉社(現・田蓑神社)の分霊(住吉三神)と神功皇后、徳川家康の御神霊が祀られています。 今年は3年に一度の本祭り。8月7日(金)夕方に6本の大幟が一斉に旗揚げされる予定です。高さ18メートルにも及ぶ大幟は、1798年に幕府から建てることを許され、かつては江戸城からも見えたと伝わっています。大幟を背景に、獅子頭の宮出しや宮神輿(八角神輿)の船渡御を楽しめるのは、本祭りだけ。現在も当初の大幟の柱と抱木(だき・柱を支えるための木材)が佃小橋の横、佃堀の水底に埋められており、3年に一度の本祭りの度に掘り出されます。木を土中に埋めると、水面下でも空気が遮断されるので腐敗しないとのことです。
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イチョウのお話
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フジのお話
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クスノキのお話(続き)
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クスノキのお話
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行っておけばよかった!!!本の森美術館名画展2026「明治座の絵看板~新国劇と剣劇~」@中央区立郷土資料館が開催中
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縄文時代から現代、そして未来へ@東京メトロ銀座駅
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初めての、檜原村
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Exclusive Moon-Viewing Experience @ Hamarikyu Gardens Available Only Until November 5th!
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「江戸の出版文化と日本橋 -蔦屋重三郎とその周辺-」@中央区立郷土資料館が開催中
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3つの「青木淳」×「ピーター・マリノ」@銀座
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