みど プロフィール
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11年ぶりに復活!東京湾大華火祭
2015年(平成27年)を最後に休止していた「東京湾大華火祭」が、2026年10月24日(土)に11年ぶりの復活を果たします。東京湾大華火祭は、かつて東京の夏を代表するビッグイベントとして長年親しまれてきましたが、東京五輪・パラリンピックに向けた選手村の整備などの影響で2015年を最後に休止となり、多くのファンがその復活を待ち続けてきました。そして、今年は中央区の区制施行80周年と港区の区政80周年という記念すべき節目のタイミングに合わせて、11年ぶりの開催が実現しました。 打ち上げ時間は17時30分から19時までの約1時間半。打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上で、約1万2000発もの花火が夜空を彩るようです。(荒天の場合は中止となり順延はしない) 観覧会場は以下の通りです。・港区民優先会場(約3万9000人):竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園の計5カ所・中央区民優先会場(約4万2000人):晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナルほか計5カ所・江東区民優先会場(約2500人):豊洲公園の1カ所・一般会場(約2万4500人):豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園ほか計4カ所合計で約10万8000人もの観覧客を収容することになります。
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涼しい散歩は地下通路
6月になったばかりだというのに、連日暑い日が続いていますね。地球温暖化の影響で毎年、暑い暑いと言いながら、今年の夏もこれまで以上に暑くなりそうです。外出は控えたいと思う一方、運動不足になりそうなので、涼しく運動したいと考えますよね。そんな方に、私なりの提案です。 「地下通路を歩く」のです。都心に日本一長い地下通路網があることをご存知でしょうか?大手町から東京、有楽町を経て、東銀座へとつながるルートです。網の目のようなルートを組み合わせると総延長(全長)は約4Kmもあるそうです。巨大な地下空間となっていて冷房も効いており、涼しく散歩することができます。商業施設(東京駅一番街、ヤエチカなど)に直結しているのでショッピングも楽しめるのが魅力だと思います。 前述の日本一長い地下通路も現在、地下通路は呉服橋交差点の手前で途切れており、日本橋駅までは行くことはできません。そして、今 進められているのが「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業(呉服橋プロジェクト)」や「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」などです。東京駅から日本橋駅と茅場町駅方面につながる地下歩行者ネットワークが整備され、日本最多となる「10駅連結」の地下通路網が2029年に完成する予定です。(東京駅、日本橋駅、茅場町駅、大手町駅、二重橋前駅、日比谷駅、有楽町駅、京橋駅、銀座駅、東銀座駅の計10駅が地下通路で直結) 八重洲一丁目北地区の「呉服橋プロジェクト」は2024年11月に着工しており、完成はもう少し先の話ですが、都心の地下網はまだまだ広がっていきそうで新たな再開発を楽しみにしています。
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