みど プロフィール
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第18回中央区観光検定を受験して
去る1/31に第18回中央区観光検定を受験してきました。私が最初に受験したのは、第2回で今回は6回目になります。以下、私見ですが感想を述べさせていただきます。 今回の出題はオーソドックスな問題と突っ込んだ問題の両極端だったように思いました。恐らく平均点は例年に比べて低いのではないでしょうか。前回(第17回)では100点満点が出たとのことですが、今回はどうでしょうか。 オーソドックスの方は、過去問を抑えておけば大丈夫でしたが突っ込んだ問題は選択肢が微妙に揃っていて、2択まで絞れるのですが、曖昧な記憶なものはなぜか不正解の方ばかりを解答してしまいました。今回のテーマは「中央区の伝統芸能」ということで、公式テキスト外からいくつか出題されました。勉強不足もありますが、私には難しい問題でした。 写真問題はテキストに掲載されている写真だったので、これらは比較的容易に解答できた方も多かったと思います。「街歩き問題」も実際にその場所に行かれた人には易しかったかと思いますが、そうでない人にはひっかけ問題だったかも知れません。やはり当観光検定は、実際に足を運んでみないと高得点は厳しいでしょうね。受験された方、お疲れ様でした。皆様の合格をお祈りいたします。
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貨幣博物館「開館40周年・リニューアル10周年記念企画展」開催中
日本銀行金融研究所「貨幣博物館」は当ブログに何度も紹介されていますが、1985年11月に開館し、昨年2025年秋に開館40周年になりましたので、改めてご案内させていただきます。 古貨幣収集家・研究家であった田中啓文氏が収集した銭幣館コレクションで1944年、戦火による喪失を避けるため日本銀行に寄贈されました。日本だけではなく中国を中心とする東アジアの貨幣や約3,000点の展示物など様々な資料が展示されています。 とりわけ、日常ではまず体験できないであろう「一億円の重さ」を体感するコーナーや小判や千両箱を実際に持てるコーナーは、大人も子どもも楽しめる貴重な体験が出来ます。 昨年の秋に、リニューアル(“新化”)10周年を迎え、ますます“進化”を続けています。現在、開催されている企画展では、こうした40年にわたる“シンカ”の歴史をたどり、これまでの企画展などで公開した多様な資料が展示されています。また時代と共に変化するお金の在り方を未来に伝えていくためにお金の"ガジェット(給与袋や貯金箱・通帳、最近の電子マネーなど)"も展示されていて、飽きない企画になっています。入場無料、土日も開館しておりますので、お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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