「日本橋七福神めぐり」で有名な人形町エリアの神社において「節分祭」が開催されます!
「安産祈願」で有名な水天宮をはじめ、2月3日(火)に人形町エリアの神社において節分祭・豆まきが開催されます。
水天宮
人形町エリアの中では最も規模の大きい「節分祭」で、2月3日(火)に以下のスケジュールで開催されます。
14時00分~14時20分:節分祭 祭典
14時20分~14時40分:第一回 豆まき
15時00分~15時30分:特別ゲスト 豆まき
15時30分~16時00分:第二回 豆まき
16時45分~17時15分:第三回 豆まき
豆拾いの方は、13時50分に入場予定ですが、その前から、1階に行列ができています。また、一般の方も壇上で豆まきをすることができます(申込要)。
当日は、芸能人の方も来て、豆まきをしますので、お楽しみに!詳細は、以下の公式ホームページ(↓)をご覧ください。
最初の写真の、水天宮の「子宝いぬ」は有名なので、ご存知の方も多いと思います。水天宮の神様のお使いは、河童だとされており、あまり目立たないのですが、水天宮の階段を上り、左側の「手水舎」の隣には、「安産子育河童」があります。「安産子育河童」をよく見ると、母河童に3匹の赤ちゃん河童がしがみついています。しがみついている場所は、母河童の足下と胸、肩で、仲睦まじさが伺えます。これは、水難よけの御利益があるといわれています。
笠間稲荷神社
2月3日(火)の12時、14時、16時、19時の計4回、神事の後、豆まきが執り行われます。境内には、豆まきの舞台が設置され、当日は、お稲荷さまの狐像がたくさん鎮座している写真スポットは見ることはできませんので、以下、シェアさせて頂きます。
椙森神社
2月3日(火) 18時スタートです。節分祭の祭礼を行い、その後氏子崇敬者およそ30~40名が福豆・福銭・菓子などを神殿・神楽殿から撒きます。このエリアで、夜のみ豆まきが執り行われるのは椙森神社だけですので、他の神社を巡った最後のシメとして、おススメの節分祭です。暗闇の中で、お豆の入った袋が飛んできますので、押し合わず気をつけてご参加くださいね。
節分祭
上の3箇所以外にも、節分祭が開催され、参拝者の方に福豆を差し上げている神社があります。「日本橋七福神めぐり」と併せて、節分祭もお楽しみ下さい。
節分:鬼がトラのパンツを穿いている理由は?
節分は、四季を分ける立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を示す言葉です。立春は、毎年2月4日頃に訪れるため、その前日にあたる2月3日頃が節分となります。かつて、一年は春から始まると考えられており、立春の前日は大晦日に相当する特に重要な日とされ、現在では立春の前日だけを「節分」と呼ぶようになりました。
豆まきに登場する鬼は、必ず「トラのパンツ」を穿いていますが、この理由は、鬼門が「丑寅(うしとら)」の方角だからだと言われています。「鬼門」は陰陽五行説からきている言葉で、鬼が住むとされる北東、「丑寅」の方角を指します。この丑寅から、鬼は牛のような角を持ち、虎の毛皮を腰に巻いている姿で表現されるようになりました。桃太郎の鬼退治のお供は猿と雉と犬。これは、鬼が住む北東の丑寅の正反対に位置する南西から始まる申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)の干支で選ばれたといわれています。
アクセス
①小網神社、②茶ノ木神社、③水天宮、④松島神社、⑤末廣神社、⑥笠間稲荷神社、⑦椙森神社
詳細は、以下のブログ(↓)をご覧ください。
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