ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック
TEAM JAPAN 応援感謝パレード
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リモートで、愛する中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックに出場した日本代表選手・アスリートが4月25日(土)、日本橋を歩きました。
「TEAM JAPAN 応援感謝パレード」です。
ロズマリは当日、早朝より準備してこのイベントを取材しました。
天候はアスリート・観衆の皆が望みました晴れの無風、少しひんやりでしたが穏やかな日和でした。
パレードの様子を、撮影した90枚の中から厳選した画像を3回に分けましてご紹介させていただきます。
今回はその第1回です。
それでは・・・
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN 応援感謝パレードは・・・
2026年4月25日(土)、9時30分より11時までのパレードでした。
冬季オリンピック・パラリンピックとしては初のパレードだそうです。
コレド室町テラスの大屋根広場で出発式を行った後、パレードが行われましたのは日本橋の中央通り、室町3丁目南交差点から日本橋北詰交差点までの往復、約700mの道路上。
アスリートは8つのグループに分かれ、ご案内のキッズとともにランウェイを歩き、ところどころにあるステージでインタビューに答えていました。
参加アスリートは114名と発表されました。
そしてこのパレードを演奏で盛り上げてくださいましたのは、東京都内の中学校、高校、大学の吹奏楽部の皆さん、6校、総勢311名。
中でもメインステージには、日本橋中学校吹奏楽部の皆さんが上がりました。
なお、以前のオリンピック・パラリンピックパレードの記事はこちらです。
⇒ 2016年10月12日掲載『リオ・メダリストパレードと日本橋』(10月7日開催)
⇒ 2024年12月1日掲載『パリオリンピック・パラリンピック 日本代表選手 「TEAM JAPAN 応援感謝イベント ~前編~』(11月30日開催)
⇒ 2024年12月3日掲載『パリオリンピック・パラリンピック 日本代表選手 「TEAM JAPAN 応援感謝イベント ~後編~』
※ 「今回は冬季初」と申し上げました通り、これまでは全て夏季オリンピック・パラリンピック後のパレードでした。
※ 2020東京オリンピック・パラリンピックの際のパレードは開催されませんでした。
※ パリオリンピック・パラリンピック 応援感謝イベントより、日本橋室町の中央通りにて、徒歩でのパレードとなりました。そしてこのパリ・・・より、メダリストに限定せず、参加アスリートに広げた形でのパレードとなりました。
開催冒頭ご挨拶
お二人のご挨拶が冒頭にありました。コレド室町テラスでの出発式の模様が、パレードが行われるランウェイ上のビジョンからも流れていました。
最初は日本オリンピック委員会会長、橋本聖子さんです。
「冬季オリンピック・パラリンピックのパレードは、今回が初めてです。
ミラノ・コルティナオリンピックは、史上最高の24個のメダルを獲ることができました。
私たちJOCの今回のコンセプトは『ともに一歩踏み出す勇気を。』です。
でも踏みとどまる勇気も必要でした。
TEAM JAPANはそれを受け止めさせていただいて、最高の笑顔をこうして皆様にお届けをすることができる、本当に嬉しく思っております。
是非皆様のお力添えで、またアジア大会、そして2028ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックに繋げる一歩踏み出す勇気を、ともにいだきたいと思っております。
全ての皆様に感謝を籠めて、応援感謝のパレードのスタートを切らせていただきます。
本日は誠にありがとうございます。」
続いて日本パラスポーツ協会、日本パラリンピック委員会会長、森和之さんです。
「本日はミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会において、日本代表選手団に賜りましたたくさんの応援、ご支援、いただいた皆様に対する感謝の気持ちをお伝えするパレードです。
このように多くの皆様にご参加をいただきまして、本当にありがたく思います。
ありがとうございました。
ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック冬季競技大会に日本選手団は、冬季特有の厳しい環境ではございましたが、自らが定めた目標に向かって、決して諦めることなく、勇敢に見事に戦い抜きました。
こうした姿勢は多くの方々に、夢や希望や、そして挑戦し続けることの大切さをお届けできたのではないかと感じております。
大会期間中、たくさんのメッセージを頂戴しました。
皆さんからの温かいメッセージ、選手にしっかりと届きました。
そして選手は挑戦をし続け、諦めることなく、その最後の瞬間に至るまで、皆さんの応援は大きな力になったと確信しました。
選手たちがこうした大きな成果を残すことができたのは、日々積み重ねた個々人の努力の積み重ねであることは言うまでもなく、・・・(中略)。
本日、この日本橋という、大変歴史と文化の根付いた地におきまして、オリンピック・パラリンピックを戦い抜いた選手たちが、一緒に皆様に感謝をお伝えするこのパレード、多様性を尊重する文化を、社会を一層根付かせ、それを期待しつつの、本日のパレードであります。
本日は誠にありがとうございました。」
・・・前置きが長くなりましてすみませんでした。
ここからは画像中心にご紹介させていただきます。
ご存知、スキージャンプの高梨沙羅選手です。
立ち居振る舞いがとても綺麗でした。
スピードスケートの高木美帆選手(撮影当時)、引退をされるとのことでしたね。
今大会銅メダルを3つ追加、計10個のオリンピックのメダルを所持しています。
日本歴代最多メダリストらしく、落ち着いて堂々とした歩みでした。
おや? 元スキージャンプの原田雅彦さんがいらっしゃるではありませんか。
原田さんは現在、全日本スキー連盟の会長をされています。
お待たせしました、フィギュアスケートりくりゅうペア、三浦璃来選手(撮影当時)・木原龍一選手(撮影当時)のお二人です。
このパレードの前の週、引退を発表されましたね。
冒頭画像もそうですが、三浦璃来選手(撮影当時)、ほとんどの画像で目線を合わせてくださいました。
ありがとうございます。
・・・次回、次々回のりくりゅう画像もご期待ください。
元気の源、とても可愛いフィギュアスケート中井亜美選手です。
後ろは鍵山優真選手、とても控えめです。
鍵山選手は全ての画像で控えめでした。優しい方ですね。
元気の塊、フィギュアスケート坂本花織(かおり)選手(撮影当時)。こちらも今季で引退でしたね。
左は同じくフィギュアスケート佐藤駿(しゅん)選手、半身になってしまいましたが次々回のご紹介では大きくご紹介させていただきます。
坂本花織選手(撮影当時)も次々回に続きます。
元気印、フィギュアスケート千葉百音(もね)選手です。
踊るように行進していました。
パラアルペンスキーの村岡桃佳(ももか)選手です。
銀のメダルが2つ、胸に輝いています。
対岸からわざわざ目線を合せてくださいました。
感謝します。
スノーボード村瀬心椛(ここも)選手です。待望の金メダル、銅メダルまで追加、おめでとうございます。
心に椛(もみじ)、とても綺麗な名前です。
パレードの最終ラインで振り向いて、とても丁寧な挨拶をされました。
そのシーンを撮影できなかったことは残念です。
しかしそのしぐさでロズマリの心は一気に持って行かれ、ファンになりました。
・・・次回、次々回もご期待ください。
今回ご紹介できませんでしたアスリートも含め、爽やかな笑顔の数々をご紹介させていただきます。
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