サム

2019 明石町水辺ライン周遊

 2019 明石町水辺ライン周遊

 11月4日、秋の一日、無料運行のバスや船で区内を巡りながら、本区の豊富な文化資源を体感できる「中央区まるごとミュージアム」が開催されました。今年で12回目を迎え、秋を彩る総合的な文化イベントとして、すっかり定着した感があります。今年は、前回よりも4つ多い、48の多彩な文化イベントが組まれています。

なかでも、リバーガイドの案内で、区内の豊かな水辺や船上からの街並みを楽しめる「船運航」は毎々人気のプログラムのひとつで、「日本橋周遊」「明石町水辺ライン周遊」「浜町~晴海」「日本橋~晴海」の4コースが用意されています。

「明石町水辺ライン周遊」ルートは、明石町防災船着場発着で、勝鬨橋~築地大橋~豊洲大橋~晴海大橋~晴海橋梁~春海橋~相生橋~中央大橋~佃大橋を経由する約30分のクルージング。当日は天候にも恵まれ、澄み渡った秋空の下、晴海の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連施設整備をはじめ、湾岸エリアの街並みの変貌する様子を、普段とは違った目線で、改めて目にすることができます。