京橋の春を中華で満喫
頤和園 京橋エドグラン店
地下鉄銀座線京橋駅から直結の京橋江戸グランにある『頤和園 京橋エドグラン店』にて豚の角煮のルーツともいわれているこの東坡肉をいただいてきました。
京橋の桜
江戸の頃、日本橋から京都へ向かう際にわたる橋であった『京橋』。今は親柱を残すのみですが、東京駅から徒歩5分そして、銀座へも日本橋へもアクセスが良いここで桜と逢えました。
看板娘がお出迎え!?(期間限定AR)
さぁ、到着です。高級感漂う佇まいに驚きつつ、チラシのQRコードを読み込んで撮影。すると、現場にはいない美しい方に出迎えていただけました! 関係者に伺うと、これは期間限定のAR「Augmented Reality(拡張現実)」体験で、アプリをインストールしなくても撮影ができるそうです。食事を楽しみに来たのですが、映えスポットに遭遇(^^♪
冬の薬膳風蒸しスープ
宴の始まりです。医食同源を連想させるアッツアツのスープが登場。大ぶりの大根と人参にはスープが染みわたり、黄金色のスープには凝縮した旨味が♪
北京ダックをひとつまみ。
続いての登場は『北京ダック』。こちらのお店、上海料理、広東料理、四川料理がいただけるとのことですが、登場したのは由緒正しき北京料理。正しい食べ方はお箸を使うと思うのですが、手づかみでガブリといただきました。小麦粉の旨味を感じさせる分厚い皮、揚げたネギ、深みのある甘味噌を堪能。カリカリのサツマイモと南瓜との相性もバッチリ!
そして、海老のチリソース&チーズボール添え
続くは四川料理。海老チリは日本発祥と聞いたことがありますが、ここではチーズボール同伴での登場。相性の良さに驚かされた一品。そして、この後には冒頭の東坡肉が登場いたしました。
こだわりを感じる調味料 なんとお酢が3種も!
ふと窓際をみると調味料が。後方左の赤い瓶は『紅醋』、その横は『鎮江香醋』、手前にあるのは穀物酢。驚いたことにお酢3種類で料理を楽しめます。
今回の手作り天心2種は焼売でした!
点心は海老焼売と肉焼売。まずは海老焼売をパクリ。エビがブワッと口中に広がり、「一体何匹入っているの?」と自問しつつ海老満喫。チョイ塩味がキツイと思ったのですが、ここで赤醋がいい仕事をしてくれました。ハイ、ご想像通り相性バッチリでした。肉焼売は粗挽きの肉がみっちりと詰まり、嚙むたびに肉の旨味に満たされました。(写真は二人前)
〆は名物担々麺!
鼻腔を満たす香りは、胡麻と山椒でしょうか。挽き肉の炒め具合もバッチリで、調和のとれたまさに飲ませる一杯。もっと食べたくなってしまいました(-_-;)
デザートは杏仁豆腐
デザートは枸杞の実がアクセントの杏仁豆腐。硬すぎず軟らかすぎず絹のような滑らかな口当たりで、杏仁の香りと甘さが口中に広がり、宴は終わりました。頤和園さま、ご馳走様でした~
【個室中華 頤和園(いわえん) 京橋店】
住所:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランサウス6階
電話:03-3273-0202
営業時間:Lunch11:00~15:00 (LO14:30)※土日祝日 11:00~14:30 (LO14:00)
Dinner17:00~22:00 (LO21:30)※土日祝日 17:00~21:30 (LO21:00)
定休日:無休 (年末年始のみ)
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