蔦重のいる日本橋案内所「耕書堂においでなんし」

皆さん大河ドラマはご覧になっていますか? 回を重ねるごとに蔦屋重三郎のイメージが出来上がって、お話の進行とともに楽しみな今年です。
今蔦重はじめ江戸時代から今もときめく仲間たちが日本橋案内所にいます。
耕書堂プロジェクト

江戸時代中期から後期にかけて、版元として様々な作家や絵師、作品を世に送り出した蔦屋重三郎。江戸の出版と文化に変革をもたらした名プロジューサーの店「耕書堂」は初めは台東区に、後に中央区日本橋大伝馬町にありました。
喜多川歌麿、山東京伝、十返舎一九、東洲斎写楽、蔦重の人生を彩って輝いている耕書堂の仲間たちをキャラクター化し、その偉業を幅広く知っていただくとともに、蔦屋重三郎ゆかりの地である台東区と中央区の地域活性化を目的とするプロジェクトです。
お土産にも日常生活にもお勧めのグッズがたくさん!

同じ時代を生きた葛飾北斎のグッズもあります。

蔦重X日本橋「耕書堂においでなんし」

会場 日本橋案内所
中央区日本橋室町2‐2‐1
COREDO室町1地下1階
営業時間 平日11:00~20:00
土日祝10:00~20:00