すっとこどっこい プロフィール
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国民栄誉賞の希代の二枚目 長谷川一夫 ミーハーの語源の人
日比谷線の小伝馬町駅界隈。人形町周辺の賑わいや横山町の問屋街と趣が変わります。 特に人形町通りを秋葉原に向かい、江戸通りを超えて十思公園の周りは独特の雰囲気を感じます。 銅鐘 石町時の鐘や江戸長唄三味線の杵屋勝三郎の記念碑もありますが伝馬町牢屋敷跡であり吉田松陰終焉之地であるからでしょうか。その跡地には誰も住む人はありません。放置された土地に、身延山久遠寺の上人が中心になり、亡霊たちを慰めるために法華の道場を建立したようです。それが身延別院です。 ヒノキ材で作られた日蓮上人像が安置されています。胎内に明応6(1497年)7月13日の墨書きがあるそうです。公開されていませんが、東京都指定有形文化財です。
中央区百景歴史・文化人形町周辺すっとこどっこい
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国立銀行設立の日とよもやま話のおまけ
前回のブログで、国立銀行設立の日を偶然に知り、第一国立銀行(現みずほ銀行)に関連して多少なりとも中央区に縁がある小椋佳と沢木耕太郎をよもやま話として取上げました。 https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=7103 以前、新潮現代文学17・山本周五郎の解説を引き受けた沢木耕太郎は周五郎の没後50年が過ぎ、出版界が競って周五郎の特集を組み始めた時に文春から山本周五郎名品館という彼の莫大な短編小説の中から傑作を抜粋した短編集作成の依頼を受けます。 私用で鎌倉に行った沢木耕太郎は、山本周五郎の墓が鎌倉霊園にあるのを思い出し、墓参りに行きます。短編集を作成したことと著作権が切れた後だったことのお詫びをしたそうです。(ちなみに法改正が2018年にあり現在は著作権は没後70年です) すっとこどっこいの身内も鎌倉霊園に眠っています。墓参りのついでにお参りしてきました。
歴史・文化銀座周辺築地・八丁堀周辺すっとこどっこい
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