今はなき築地場内の記憶

なにやらポエミーなタイトルで始まりました!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回はタイトル通り、築地場内市場のわたくしの”記憶”、そして移転前の2018年の春頃に撮影した写真という”記録”だけでネタにしようかなと。

昨年から特派員になったことで「そういえば、築地場内の写真撮っていたわ!ネタになるかも」っていう、ただ思い出しです。

まずは記憶。

築地場内市場は老朽化や、衛生面で問題があり、2018年の秋に豊洲に移転しました。
衛生面の問題とは、建物内ではあるものの、空調や温度管理などが、ほぼ外と同じ状態でした。

2018年の春頃に、仲卸エリアを営業時間が終わった昼過ぎに訪問したら、床にはとある小動物(某テーマパークのメインキャラクター)が、人間に臆する事なく歩いてました。東京の飲食店に卸される魚介類が扱われている場所としては、正直不向きじゃないの、と思った覚えがあります。

現在中央区では日本橋や京橋エリアで町割がわからなくなるレベルで、大規模なバンバン再開発が進行されてます。
何かと理由を付けて行われている再開発には反対(個人の考えです)で、江戸の名残、古き良き街並みを残して欲しいな、と思ってます。
ただ
口に入る食品関係には、古き良きを通用せず、常に環境をアップデートが必要です。
なので、古き築地から江東区豊洲に移転してよかったと思います。

次は実際の記録。

場内市場を撮影していた写真を公開します。
撮影当時は、ひと様に見せると思ってませんでしたが、中央区観光協会特派員ブログで日の目を見ました。

勝どき門にあった案内板

勝どき門にあった案内板 今はなき築地場内の記憶

なんか中途半端な写真ですいません。
当時晴海トリトンに職場があり、昼休みに訪問してこの勝どき門から入ったと思われます。

ここから仲卸棟

ここから仲卸棟 今はなき築地場内の記憶
 今はなき築地場内の記憶
 今はなき築地場内の記憶
 今はなき築地場内の記憶

魚がし横丁の飲食店を2店ほど

魚がし横丁の飲食店を2店ほど 今はなき築地場内の記憶
 今はなき築地場内の記憶

料理の写真もありましたが、8年前なので、当然取材してません。外観のみ景色としてご覧ください。

こちらこ2店舗はともに豊洲市場の仲卸棟に移転し営業しているようです。

そしてゆりかもめー

生ゴミをついばんでいるようです

ヒッチコック監督の映画のよう(見たことないけど)

 

■以降の告知
築地本願寺の今しか見れないステンドグラスが見れなくなっちゃたー
・第18回観光検定の問題についての何か
・逓信省について
・小田原橋について
・他多数

乞うご期待!