リゾート気分で海辺散歩 夏の夕暮れは晴海緑道公園で涼もう
「暑いですね」
挨拶の言葉はこれ一択、の猛暑が続いています。
昼間は外に出るのもためらわれますが、夕方になると気温も落ち着き、ワンちゃんを連れてお散歩に出られる方も多いのでは?
夏の夕暮れのそぞろ歩きに断然おすすめなのは晴海、特に晴海緑道公園です。
晴海緑道公園は、晴海臨海公園と晴海ふ頭公園を結ぶ、晴海運河に沿った全長約1kmの細長い「道」。
勝どき駅からまっすぐ晴海通りを南へ進み、晴海臨海公園の横を過ぎて河畔に出ると、広い運河が!
空が広い!
南国を思わせるココスヤシの木が並び、運河のそばには整備された広い道がまっすぐのびて、遠くにはレインボーブリッジも。
聞こえるのは小さな波が岸に当たる水の音。まるでリゾート地に来たような解放感にあふれています。
ウオーキングやジョギングをする人もちらほらいて、晴海臨海公園にドッグラン「わんわん広場」があるため、ワンちゃん連れの方も見かけます。
全長1㎞で、ぶらぶら歩くのにぴったりの長さですが、途中にある長い木のベンチで休憩も。
東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村ビレッジプラザで使われた木材を再利用したものだそう。
晴海緑道公園は東地区と西地区とがあり、選手村跡地にできた晴海フラッグは西地区のすぐそばです。
水辺ならではのしっとりした心地よい風に吹かれながらのんびり歩いていくと、東地区の端におしゃれな建物で目を引く晴海図書館が。
このまままっすぐ散歩を続けて晴海ふ頭公園までいくもよし、
夜9時まで開いている図書館で本をめくってもよし。
振り返ればららぽーと豊洲もあるので、足を延ばして夕ご飯をたべていってもよし。
晴海緑道公園は、少しの間、心地よい風に吹かれてリフレッシュできる素敵な空間。
暑さにうんざりしたら、ぜひ夕暮れ時に訪れてみてください。
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