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Cutting Memories into Paper. 切り絵作家・斉藤洋樹と隅田川大川端 (9/18-20 Halo World Vol.3出展@原宿)
この作品、切り絵です。写真ではありません。 新作が発表されるたびに 「まるで写真のような精緻さと美しさ」「切り絵でここまで表現できるのか」 と話題になる「切り絵作家」斉藤洋樹(ひろき)さん。この作品は、彼が隅田川に架かる勝鬨橋を描いた『蛍になれる場所』(2025)です。 初めて彼の作品を知ったのは今年の初め、その時の衝撃は忘れられません。 「超絶技法」とまで呼ばれる超緻密なカッティング、魔術のような色の配置、そして見れば見るほど魅了される光と陰の表現。切り絵でありながら、私はそこに浮世絵の新版画を見ているような気分でした。 中央区には、隅田川沿い石川島・佃から勝鬨に至る大川端といわれるエリアがありますが、嬉しいことに斉藤さんの作品によく登場します。このエリアは、彼にとってアーティストとしても重要な場所なんだそうです。 今回は、そういったお話を含め斉藤さんの切り絵代表作をいくつかご紹介。ご好意で最新作(この作品、凄すぎる。シビれますよ)も掲載させていただきましたよ。 9月18〜20日、原宿でのグループ展にも出展されるので、ご興味を持たれた方はぜひそちらに足をお運びください。(グループ展「Halo World Vol.3」の情報は最後に記載。作品をモチーフにした限定品の販売もあります) ※ 作品掲載は斉藤洋樹さんの許可を得ています。無断転載はご遠慮ください
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「こわいのがいい」
※ 灯点し頃(ひともしごろ)の晴海図書館を、豊洲大橋から臨む 中央区内で一番新しい図書館は、令和6年(2024年)7月1日に開館した「中央区立晴海図書館」です。 晴海四丁目8番1号に建つ、晴海区民センターの3階・4階を占めています。 豊洲運河を前に、開放的な空間が広がります。 最近の公立図書館は、とても明るく、使いやすくなっています。 図書館と言えば、蔵書の劣化を防ぐために館内を薄暗く保つのが一般的です。直射日光が降り注ぐ広い窓を取り入れることなど、モッテノホカだったはずです。 それが紫外線を遮断する建材の技術向上や、空調管理の充実によって、明るい図書館が可能になりました。
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