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宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜

日曜日、6時、宮神輿の宮出しです。住吉神社の宮神輿は「八角神輿」と呼ばれ八角形をしています。

天保9年(1838)に芝大門の万屋利兵衛により製作され、八角形の神輿は関東では珍しく、天皇陛下の御座(高御座)を模したと言われています。

昭和37年(1962)までは隅田川へ神輿を担ぎながら入る、海中渡御が行われていました。

平成23年(2011)老朽化に伴い、新たな八角神輿(秋山三五郎 製作)が新調され、以降本祭りでは新しい宮神輿が巡幸しています。

 宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜

船渡御〜海上祭

船渡御〜海上祭 宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜



 宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜

佃小橋から難関の階段を降りて佃公園のテラスへ。宮神輿を御座船に安置し、佃・月島・晴海の地区を巡ります。

五色の旗がひるがえり、曳船にひかれ、御座船が巡航する様子は、佃島の伝統を脈々と受け継いでいます。

東京湾晴海沖では「海上祭」が実施されます。

 宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜
 宮神輿宮出し 船渡御出船 海上祭
〜住吉神社例祭〜