【中央区の新年の風物詩】 鐡砲洲稲荷神社 寒中水浴大会 「寒中禊」
今年も、中央区の新年の風物詩、鐡砲洲稲荷神社「寒中水浴大会 寒中禊」が開催されました。参加者98人、うち初回の方が37人、女性が17人と、大勢の方が寒中禊に参加されました。
寒中水浴大会 「寒中禊」
山本区長をはじめ、来賓の方々のご挨拶や、道彦のご紹介などでイベント開始。道彦とは、神社庁が認めた東京都神社庁錬成行事導師のことです。
参加者が、ランニングで神社を一周し、境内に入ってきます。
鳥船行事。鳥船行事とは、身体の邪気を発散させつつ心と霊魂を浄化統一する作法です。以下の和歌を唱えながら、櫓で船を漕ぐ動作をします。
①朝夕に神の御前(みまえ)にみそぎして、すめらが御代(みよ)に仕えまつらむ
②遠つ神固め修めし大八洲(おおやしま)、天地(あめつち)共にとはに栄えむ
③天津神(あまつかみ)國津神(くにつかみ)たちみそなはせ、おもひたけびて我が為す業(わざ)を
いよいよ、入水禊ぎです。本日1月11日の中央区の最高気温は15度ですが、それでも、氷柱を入れた水槽の温度は。。。。
当日の模様は、ユーチューブでご覧いただけます(↓)。
https://www.youtube.com/watch?v=BdbPMzabfNc
このイベントは、毎年1月第2日曜日に開催されますので、参加希望の方は、弥生会ホームページをご覧いただくか、神社へお問い合わせください(↓)。
https://yayoikai.sakura.ne.jp/
http://www.teppozujinja.or.jp/
(画像掲載は主催者様のご了解を頂いています)
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