Hanes

旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


こんにちは、Hanes(ハネス)です。
あっという間に1月、2月が終わり、年度切替の季節が近づいてきましたね。
進学や異動で旅立ちを控えている方もいらっしゃるのでは?

「旅立ちは昔も今も日本橋」。
今回は、旅の起点の1つ羽田空港第3ターミナル「はねだ日本橋」「江戸小路」より、中央区にゆかりのあるスポットをご紹介します!

 旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


現中央区内に日本橋が架けられたのは、1603年(慶長8年)
その後何度か架替が行われ、この「はねだ日本橋」は、19世紀前半の日本橋をベースに復元されています。
橋の大きさは、全長14間(約25.5m)、幅2間1尺(約4m)と実際の日本橋の半分の大きさだそうです。

また、橋のそばには江戸の町の賑わいを伝える「江戸図屏風」から、何ヵ所かの名所が陶板壁画で表現されています。

 旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


中央区からは、日本橋に加え、京橋周辺も確認することができました。

続いて「江戸小路」へと足を運ぶと、十八代目 中村勘三郎氏が監修した江戸時代の芝居小屋が目に入ります。
昔の歌舞伎座を彷彿させるお土産屋さんを見て、江戸時代から伝統芸能が盛んな中央区を思い出しました。

 旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


まだ、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、左右に明治37年創業の銀座の文房具店 伊東屋とハレの日にぴったりの牛肉を使ったお料理やお弁当で人気の人形町 今半があるではないですか!
まるで中央区に来たかのような気分が味わえました。

 旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


中央区外から中央区を客観的に見ることで、中央区で育まれてきた文化や歴史は日本を代表するものも多く、魅力がたくさんあると再確認することができました。

 旅立ちの日本橋で中央区の魅力再確認


しばらく中央区内を歩いていないだけで、日々アップデートされる街に驚かされます。
春らしくなってきたので、近々散策に行ってみようと思います!