銀造

東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 2026年3月1日、東京都庁前を出発した東京マラソンのランナーは、新宿の大ガード下を潜り抜け歌舞伎町、防衛省前、飯田橋、水道橋の東京ドーム前、神保町、神田経由、日本橋へやってきます。

 日本橋のコレド日本橋の角を左折して水天宮、浅草、折り返して門前仲町、蔵前経由で日本橋へ折り返してきます。 日本橋の交差点は東京マラソンのランナーを2回見ることができる、大変ラッキーなお得な場所です。

 日本橋三越前からランナーを追っかけて、京橋、銀座まで街歩きを楽しんできましたので、ご報告します。

高速道路の上に見える建物は、日本橋一丁目32番で建築途中の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C地区)という名称です。建物の階数は地上52階、地下5階。建物の高さは最高283.96m)

コレド日本橋で水天宮、明治座、東日本橋方面へ

コレド日本橋で水天宮、明治座、東日本橋方面へ 東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 日本橋の高速道路の下を通過したランナーは、コレド日本橋で左折して、

永代通りを水天宮方面から明治座、浅草橋、浅草で折り返して、蔵前、門前仲町で折り返し、蔵前経由で日本橋に帰ってきます。

応援風景 鉄砲洲囃子の皆さん

応援風景 鉄砲洲囃子の皆さん 東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 東京日本橋タワー前で、熱い応援を送る「鉄砲洲囃子」の皆様。

「ゴールするその瞬間まで頑張って!!」という声援は、お囃子に乗って届いたことでしょう。

 

(写真の撮影とブログへの掲載は事前にご了解頂きました)

明治屋、京橋エドグラン前

明治屋、京橋エドグラン前 東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 明治屋京橋ビルは、昭和8年(1933)に建造された明治屋の社屋で、イタリア・ルネサンス様式による秀逸な建築デザインと昭和初期の高度な建築技術を反映させた貴重な近代建築物。中央区指定有形文化財です。(歩いてわかる中央区ものしり百科より)

 新旧の建物を見ながら歩くのが街歩きの楽しい所ですね。

選手に声援も送ってきました!

※京橋エドグランのB1には、中央区観光情報センターがあり、親切に観光の相談にのってくれます。

 

 

東京スクエアガーデン前 オカメザクラも満開

東京スクエアガーデン前 オカメザクラも満開
 東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 ランナーの熱気で画像が陽炎のように揺らめいています。

画面中央の東京スクエアガーデンのオカメザクラも満開です。

 

銀座2丁目付近 海外の名店、銀座の名店があります

銀座2丁目付近 海外の名店、銀座の名店があります 東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

ソニーパーク、数寄屋橋交番付近 

ソニーパーク、数寄屋橋交番付近  東京マラソン2026 日本橋から京橋、銀座を歩く

 ランナーは、ここから日比谷公園手前を左折し、田町駅前まで行って折り返し、丸の内仲通りを通って、行幸通りのゴールまで快走します。

 街にはランナーの国旗を持った応援団、電車移動で新橋まで行く人々、数寄屋橋交番前のボランティアのお嬢さんに道順を尋ねる外国の方が沢山いらっしゃいました。

 東京マラソンが国際親善と観光に役立っていると、「東京がひとつになる日」を感じました。