Looking up at high-rise building
ー 高層ビルを見上げる ー ④
~ 歌舞伎座タワー ~
リモートで、愛する中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
昨年は「べらぼう~・・・異聞」シリーズ50編をメインとしたため、お休みしていたシリーズものがあります。
それは「Looking up at high-rise building ー 高層ビルを見上げる ー」シリーズ。
ここまでの同シリーズはこちらです。
⇒ 2024年8月11日「Looking up at high-rise building ー 高層ビルを見上げる ー ① ~ 聖路加セントルークスタワー・聖路加レジデンス ~」
⇒ 2024年9月21日「Lookinng up at high-rise building ー 高層ビルを見上げる ー ② ~ 東京ミッドタウン八重洲 ~」
⇒ 2024年10月16日「Looking up at high-rise building ー 高層ビルを見上げる ー ③ ~ グラントウキョウノースタワー ~」
ここでこのシリーズを再開します、と言いましても今後どのように進行するかは未定ですが。
前置きが長くなりました。今回は「歌舞伎座タワー」をご紹介します。
それでは・・・
歌舞伎座タワー
(画像は白鶴酒造東京支社8階屋上から撮影した歌舞伎座タワーです。いつもお世話になっております白鶴酒造の山田亜由美さんに撮影許可をいただきました。)
= 伝統建築の美学を次世代へと継承していく外観デザイン =
ー 伝統と現代との格調高い融合を目指して ー
歌舞伎座の背後に建つ高層タワーは、日本の伝統美学を基調にした最先端のオフィス空間を実現しました。
垂直性を基本にする外装デザインは、柱を基調とする歌舞伎座の伝統を受け継ぎながら、現代のオフィス空間が必要とするシンプルで合理的な内部の無柱空間を実現します。
白を基調とするデザインは歌舞伎座の漆喰壁からインスピレーションを得たものですが、現代のオフィスビルに相応しい透明性と格調高さを追求した結果でもあります。
~ 松竹 公式サイト より ~
歌舞伎座
ー 日本の伝統芸能 歌舞伎の殿堂 ー
歌舞伎座は、東京日日新聞社(毎日新聞社の前身)の主筆兼社長で、演劇改良運動にも意欲的であった福地源一郎(ふくちげんいちろう:桜痴【おうち】)が中心となり、明治22年(1889年)に開場した。
平成25年(2013年)4月に開場した新しい歌舞伎座は、永年親しまれた第四期歌舞伎座の外観、内観を受け継ぎながら、最新鋭の設備を備え、劇場とオフィスタワーの歌舞伎座タワーからなる、複合施設「GINZA KABUKIZA」の顔となっている。
東銀座駅と直結した地下2階の木挽町広場は、歌舞伎座ならではの土産物を購入できるほか、災害時に帰宅困難者を収容する施設としての役割も担っている。
~ 歩いてわかる 中央区ものしり百科 より ~
なお、歌舞伎座に併設されています「歌舞伎稲荷神社」につきましては以前ご紹介させていただきました。
⇒ 2022年11月12日「ちょっと気になる中央区の神社 続編⑮終 ~ 歌舞伎稲荷神社 ~」
それから、以前はこの歌舞伎座の前で毎週木曜日に「歌舞伎座朝市」が開催されており、2022年に記事を書かせていただきましたが、現在は「暫くお休みさせていただきます」とのことです。
お待たせしました。見上げてみましょう。
歌舞伎座タワーは高さ145.5m、地上29階地下4階、2013年竣工のビルです。
銀座4-12ー15にあります。
7階のスカイロビーです。
上の階に行くには、ここの階でエレベーターを乗り換えしなければなりません。
歌舞伎座タワー上層階から、許可をいただいた上で撮影しました。
奥に東京スカイツリーが見えます。
こちらも歌舞伎座タワーから撮影しました。
右上に、このシリーズ①でご紹介しました「聖路加セントルークスタワー・聖路加レジデンス」が写っています。
またまた見上げてみました。
今度は5階の「歌舞伎座屋上庭園」から撮影しました。
なお、歌舞伎座屋上庭園は、後日前後編2編構成にて改めましてご紹介させていただく予定です。
ご期待ください。
歌舞伎座と合わせて見上げてみました。
歌舞伎座と歌舞伎座タワー、昔と現代がマッチしています。
日が当たると、より白く見えます。
・・・5階の屋上庭園と7階のスカイロビー、自由に訪れることができます。
東銀座にいらした際は、お立ち寄りのスポット・お待ち合わせ場所としていかがでしょう。
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