月島名物レバーフライを探索・・もはや絶滅・・? Part4
はい。本シリーズもなんだかんだで4回目になりますで候。
■過去シリーズ
Part1 2025.4.14 9:00 掲載
Part2 2025.11.16 9:00 掲載
Part3 2026.4.6 15:00 掲載
筆者である私自身、そんな続くなんて思ってもいなかったし、「もはや絶滅」なんてタイトルつけたものの、投稿した記事が全て実食した話しなので、絶滅してねーじゃん、って言わないように。
先日公開されたばかりのPart3は、「月島」で、再現されたレバーフライを実食したお話しでした。
そして今回、月島と地続きになっている「佃」に、2026年3月29日(日)にオープンしたばかりのレバーフライのお店『月島レバーフライ謙吉』に訪問し実食した話です。
今回のお店は、オープンひと月以上前の2月25日に、観光協会特派員担当のM口女史から「佃にレバーフライの看板が出てるところがあるよ」、っていうタレコミを頂き知りました。
ざっくりお店の場所
お店がある位置をざっくり。
月島駅からだと6番出口から出るとよいでしょう
お店の場所詳細(赤枠内を拡大)
赤枠を拡大しました。
表通りではなく、路地に構えております。
外装
まだ新しいビルの一階。となりは音楽練習スタジオのようです。
中がよく見えるよう上半分はガラスの扉。
右側にはテイクアウト用の小窓があります。
店内メニュー
イートインメニューはレバーフライを中心につまみ系。佃らしく佃煮もあります。
ドリンクメニュー
ほぼアルコール。ノンアルビールが端っこにありますが、ソフトドリンクは掲げられてません。
まあ、ウーロンハイや緑茶ハイがあるので、ウーロン茶や緑茶はありそう。
調理風景
薄切りにした短冊状のレバーを串に刺し、整形してました。
バッター液をくぐらせます。
パン粉を付けてと
形が崩れないようにフライヤーに優しく投入して揚げてます。
こんがりと揚がったら、壺に入ったソースに潜らせます。
出来上がり。
店主曰く、このくらい薄いものがレバーフライで、厚みがあるものはレバーカツとのことです。
こちらのお店は佃ですが、店主とお母様は月島育ちで、レシピはどこかのお店から継承されたものではなく、過去に食べた味や見た目から再現したとの事。
食べる前に飲む
なんせアペリティフって名前にしてるぐらいなので、とりあえず、食前酒的に飲みますわ。
ビールは赤星!わかってらっしゃる!
拌麺(バンメン)
レバーフライだけじゃ物足りないので、拌麺も頂きました。
マルタイの棒ラーメンを茹でて、ラードとレバーフライのソースとオイスターソースで味付け。
偶然にもレアな二卵黄がオン。
店舗情報
〒104-0051
東京都中央区佃2-8-3ロジ月島
03-5859-5502
営業時間:12時~22時
定休日:日曜日
店内にいる間、注文の電話やテイクアウトならお客さんがひっきりなしに訪れてました。
世間は絶滅しかけたレバーフライを求めていたんでしょう。
作り置きせずに、注文が入ってから衣を付けて揚げていたので、テイクアウトの場合は電話で予約することをお勧めします。
ぜひ行ってみてね!
※店主に掲載許諾を頂いた上で、調理風景含めバチバチ写真撮らせて頂きました。
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