銀座柳画廊 岡野博展 やさしい色と形
瀬戸内海の色はコバルトブルー、それともエメラルドグリーン
青い空の下、船がゆっくりと瀬戸内海を進んで行きます。
海の色は、ある時は四季の温度で変化すると思います。
冬はコバルトブルーかもしれません。 温かくなってくるとエメラルドグリーンに見える時があります。
甲板で話し合っている二人には「恋は水色」に見えるでしょう。
次の、岡野博先生の個展の時には、お話を伺ってみましょう。
(絵の青色を重点的に撮影したことを説明して、先生にはご納得いただきました)
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