銀造

銀座柳画廊 岡野博展 やさしい色と形

 銀座柳画廊で「岡野博展 ー優しい色と形ー」が5月18日から6月2日まで開催されました。

 

今回の作品の中で、私が特に好きになったのは、岡野博先生のふるさと、広島県や瀬戸内海を描いた作品です。

 

 

 

瀬戸内海の色はコバルトブルー、それともエメラルドグリーン

瀬戸内海の色はコバルトブルー、それともエメラルドグリーン 銀座柳画廊 岡野博展 やさしい色と形

 青い空の下、船がゆっくりと瀬戸内海を進んで行きます。

海の色は、ある時は四季の温度で変化すると思います。

冬はコバルトブルーかもしれません。 温かくなってくるとエメラルドグリーンに見える時があります。

甲板で話し合っている二人には「恋は水色」に見えるでしょう。

 

次の、岡野博先生の個展の時には、お話を伺ってみましょう。

(絵の青色を重点的に撮影したことを説明して、先生にはご納得いただきました)