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中央区ものしりクイズ 35

 中央区ものしりクイズ 35

解答と解説

1    レバーフライです

昭和24年創業のレバーフライの元祖として知られる専門店(現在長期休業中)が佃地区の相生橋のたもとにあり、メディアでも多く取り上げられていました。薄くスライスされた豚レバーをカラッと揚げ、レバー独特の臭みが皆無でクセがなく、サクサクとした駄菓子のような感覚で子どもやレバーが苦手な人でもおやつ感覚で食べられます。現在では、新しく、月島で専門店が誕生しています。

2海苔です

江戸時代、日本橋周辺の干潟で採れた海苔は、「浅草海苔」として日本橋の魚河岸や市街で広く売られていました。

このとき、店舗を持たない商人たちは、天秤棒の両端に海苔を入れた箱や籠をぶら下げ、肩に担いで「のりー、なまのりー」と声を上げながら日本橋の街を行商していました。当時の日本橋の日常風景を象徴する商いのスタイルでした。

 3からくりです

人形町には、人形町の歴史と文化を象徴する2基の「からくり櫓」があります。毎日決まった時間に情緒あふれる「からくり人形」 の演出を楽しむことができます。人形町商店街のシンボルとして、以下の2種類があります。

• 「江戸落語」の櫓(水天宮側)

高さ約6.5メートル。演出が始まると、落語家の人形が登場し、身振り手振りを交えて小噺を披露してくれます。

• 「町火消」の櫓(人形町交差点側)

高さ約7.5メートル。江戸の火消したちが梯子乗りを披露する勇壮な演出が特徴です。

※「町火消」は地下鉄工事のため撤去中。

毎日以下のスケジュールで動きます。

• 正午12時から午後7時まで、毎正時(00分)に作動

• 演出時間は約2〜3分間です。

4 さようならです

ユーモアや皮肉が効いた「笑える辞世の句」、死の直前まで自分のスタイルを貫いた、クスッと笑える名作です。火葬される、自分の姿をダジャレで表現したものです。