2026 ゆかたで銀ぶら 銀座中央通りの櫓を囲む踊りの輪
東京都での歩行者天国が1970年8月に銀座·新宿·池袋·浅草で初めて実施され以降、銀座では歩行者天国開始記念と来街者に楽しく夏の一日を過ごして貰おうと、毎年8月に開かれている「ホリデープロムナード」の一環として、夏の風物詩でもある浴衣を着て来街し、いっときの涼を楽しんでいただこうとの趣向で、2007年に始まり、今年で20回目を迎える「ゆかたで銀ぶら」。 2017年、泰明小学校校庭を会場とする「大銀座盆踊り~銀座銘店屋台を囲んで」が新たに加わり、コロナ禍を経て、三年前、盆踊りは会場を GINZA SIX 屋上に移し、装い新たに「盆踊り×銀座銘店屋台」として展開され、一昨年、GINZA SIX屋上会場に加え、銀座通り3丁目交差点(銀座通りと松屋通りの交差地点)に、長年の念願だった櫓が組まれ、"銀座通りでの開催" に漕ぎ着け、今年も、8月1日、銀座通りとGINZA SIX屋上両会場にて「盆踊り&銀座銘店屋台」が繰り広げられました。 都心の最高気温は36.5℃と猛暑日となった中、16:00から「炭坑節」「東京音頭」「ダングヒーロー」「APT.」「夜の踊り子」「ドラエもん音頭」「銀座カンカン娘」「これがお江戸の盆ダンス」「バハマ ママ」「銀座音頭」「銀座トキメキ音頭」「カモノが翔んだ日」が次々と流れ、銀座3丁目交差点に設営された櫓の周りに踊りの輪ができ、会場は熱気に包まれました。 銀座通り2丁目と6丁目には銀座銘店屋台が出店し、銀座グルメが味わえます。 この他、銀座通り1丁目から8丁目の歩行者天国を会場に、打ち水イベント 銀座涼風計画、氷柱展示をはじめ、涼を感じつつ銀ぶらを楽しむ様々な催しが組まれています。
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