CINE SWITCH GINZA 洋画と邦画の名映画館です
2026年8月3日、銀座4丁目のCINE SWITCH GINZA に洋画を観賞に行ってきました。
この映画館の名前の由来については、1955年11月21日に『銀座文化劇場』として開館。1987年には2館のうち1館は、そのまま『銀座文化劇場』として、都内で唯一ハリウッド・クラシックス作品を500本以上提供し続け、もう1館は各国から選りすぐった洋画と邦画をスイッチ(切り替え)しながら提供するということから、『シネスイッチ銀座』という館名が生まれたとのことです。
※60歳以上の方には、シニア割引があるので、年齢を証明するものをご持参されることをお勧めします。
今日は「ヒトラーの毒見役」を観賞
この映画のチラシは大変好評の様で、(8月3日現在)ラックには一枚も残っていなかったので、
銃をを突き付けられて毒見をしている女性のイラストが描かれた絵に書かれた説明を書き写します。
この映画は、実際にヒトラーの毒見役をされた女性の体験が書かれた本を基に制作されました。
あらすじは、
「第二次世界大戦末期、ヒトラー総統の大本営に集められたのは、、若く健康なドイツ人女性たち、空襲に遭いベルリンを離れたローザもその一人でした。 彼女たちの仕事は総統に差し出される食事の事前毒見役です。 映画ではローザは支給された月給の200マルクを義母に渡していました。食卓は生と死の境界へと変わります。ナチスの加害やユダヤ人の被害者側の視点を描いた作品は数多くありますが、本作が描くのは、国家に戦争への協力を強要され、翻弄されたドイツの女性たちです。 以下、説明を割愛。」
映画のシーンでは、毒見をしていて、毒を感知して食事を吐き出すシーンも出てきました。
嫌な軍隊の男たち、そんな男の一人に逃亡の協力を要求するローザ。汽車で逃げようとして殺されるユダヤ人の女性。 戦争の厭な面を見て、考えさせられる場面が沢山ありました。
シネスイッチ銀座は、2026年10月25日閉館。
シネスイッチ銀座は、10月25日をもって閉館とのお知らせです。
このことと次に私が見たい映画は、銀座百点2026年8月号にも掲載されています。
私が次に見たいのは、HPには未だ公表されていませんが、
チラシの裏面には8.7(金)衝撃公開と書いています。
2025年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた『叛逆のサウンドトラック』を観賞に行くつもりです。 英語版の映画名は『SOUND TRACK to a COUP d'ETAT』
サブタイトルは、立ち上がれ、立ち続けろ!
シネスイッチのHPで「近日公開」のスレッドを見つけました。上映の場所はシネスイッチ1、上映時間は10:10~12:58、後はチケットの購入の方法と料金をご確認ください。
冷戦下、政治の茶番に利用されたジャズミュージシアンたち。しかし、そのグループは人の心を、歴史を揺さぶった。 では、一世を風靡した映画評論家の淀川長治さん風に、『さよなら さよなら さよなら』
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