三重テラス13周年記念感謝祭
コミュニティ活動 文化祭 9月27日開催!
日本橋室町のYUITO ANNEX にある三重県のアンテナショップ三重テラス。コワーキング機能を設置し、観光コンシェルジュやコミュニティマネージャーが常駐するなど、首都圏と三重の架け橋として進化を進めています。
三重の豊かな自然・歴史・文化・食など、さまざまな魅力発信と交流の場『三重テラス』は今年の9月にオープンから13周年を迎えるのを記念し、コミュニティ活動文化祭を開催することになりました。
コミュニティ活動とは、三重テラス2階のコミュニティスペースを利用して行われている活動で、現在、多彩な部活動があり、今もその輪を広げています。
その部活動が中心となり、以下のもぐもぐブース、ふむふむブース、ワクワクブースとしてさまざまなイベントが予定されています。
私もスイーツ部の一員として虎屋ういろの食べ比べに参加しています。
虎屋ういろは三重県伊勢市に本店を置く大正12年創業の老舗和菓子店で、ういろ・虎虎焼きが人気です。ういろは多くの種類を作られていますが、今回はういろの食べ比べができる企画となっていますよ!
各部活動が趣向を凝らして下にあるようなタイムスケジュールでイベントが行われますので、ぜひお楽しみください。
14時からの30分は世界遺産に登録されている熊野古道とスペインの巡礼の道、両方を歩かれた方からのお話も聞けます。
江戸時代、日本橋から東海道をたどって伊勢神宮をめざす「お伊勢参り」は、多くの庶民が憧れた旅でした。さらに、現在の三越につながる「三井越後屋」、小津和紙、鰹節の「にんべん」など、三重県にルーツを持つ「伊勢商人」の店が日本橋で発展しました。その歴史は今も受け継がれ、日本橋と三重の深いつながりを感じることができます。
秋の1日、どうぞ日本橋にある三重テラスの文化祭へ行ってみましょう。
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