東京タワーと東京スカイツリーを求めて
隅田川9橋を遡上します ④
~ 中央大橋 ~
愛する中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
「東京タワーと東京スカイツリーを求めて 隅田川9橋を遡上します」シリーズ、今回はその第4回、「中央大橋(ちゅうおうおおはし)」です。
それでは・・・
2023年11月に「東京水辺ライン 浅草・お台場クルーズ」に乗船しました際に撮影しました川面の船からの中央大橋のショットです。
※ 現在、東京水辺ラインの運行は休止しています。再開は「2026年夏頃」とのことでしたが、既に夏に入っています。
詳細につきましては公益社団法人 東京都公園協会ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.tokyo-park.or.jp/water/waterbus/index.html
中央大橋
ー 新川と佃を結ぶ橋 橋上の彫刻も有名 ー
中央大橋は中央区内にある隅田川9橋のひとつで、佃地区の再開発に伴い平成5年(1993年)に竣工した。
橋の中央部、上流側の橋脚上には、東京・隅田川とパリ・セーヌ川の友好を記念してパリ市から贈られた「メッセンジャーの像」(彫刻家オシップ・ザッキン作)がある。
(新川2丁目 ~ 佃1・2丁目)
~ 歩いてわかる 中央区ものしり百科 より ~
メッセンジャー像
【中央大橋の橋上から撮影した像画像です。橋上からは像は後ろ姿しか写せません。】
両都市と両河川をつなぐ友好を記念して、パリ市は東京都へオシップ・ザッキン作「メッセンジャー」を寄贈する。
92年10月27日 東京にて
ジャック シラク(※)
※ 「ジャック シラク」(1932年~2019年)は当時のパリ市長(1977年ー1995年)。なお、それ以前の1974年ー1976年と途中の1986年ー1988年にはフランス首相、それ以後の1995年ー2007年にはフランス大統領を歴任した。
親日家であり、大の大相撲ファンであった。
なお、ロズマリはシラク氏とニューカレドニアで一度、日本国内で一度すれ違い、国内ではビッグサイトで約1mほどの距離でした。
「メッセンジャー」(Le messager)
本作品は、1937年オシップ・ザッキン(Ossip ZADKINE)47才の時の作品である。
この年に開かれた「パリ万国博覧会」に出品された作品であり、オシップ・ザッキンの作品の中でも大作の一つに数えられている。
当時の万国博覧会の案内書によると「この作品は稀少木材を求めて海外に船を派遣するフランスの守護神を表したもの」とされている。
「メッセンジャー」は、パリ市の紋章にも描かれている帆船を思わせる船を抱いている。
2023年のクルーズ船乗船時に船上から写したメッセンジャー像です。
ほぼ前側からの像ですが、遠いのではっきり見えませんでした。
さて、本題です
東京タワーと東京スカイツリーは・・・
残念ながら、中央大橋からは東京タワーは見えませんでした。
ということは前の橋・佃大橋が、東京タワーの見える限界、です。
東京スカイツリーは上の画像のとおり、はっきりと見えています。
中央大橋は斜張橋です。
画像のように、主塔から斜めにケーブルが張られ、橋桁を支えている構造となっています。
とても存在感のある橋ですね。
歩道・自転車道路、かなり広いです。
周りを眺めながら、ゆっくり散歩したいですね。
中央大橋
中央大橋は画像の中央の橋です。
新川2丁目 ー 佃1・2丁目
・・・次は「永代橋」です・・・
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