『住吉神社例大祭』大幟の抱木掘り出しの様子を動画でどうぞ
特派員仲間の佃在住よこやん氏が速攻で記事を上げてますが、表題のお祭りが8月に開催されます。
祭りのうんちくは他の特派員の記事を読んでいただき、本ブログでは6/28(日)に行われた掘り出しの様子を動画でご紹介します!
クレーンやフォークリフトが大活躍!
働く車が好きなマニアックな読者は垂涎ものです。
【その1】人手で掘り起こし
泥に埋まった抱木(だき)に付いてる泥をスコップで取り除いてます
【その2】クレーンでちょっと持ち上げて運搬用のロープをセット
埋める際、端の方に予め持ち上げ用の輪っかを仕込んでたのでしょう。
クレーンにそれをひっかけて、持ち上げます。
少し浮いたら、運搬用のロープを潜らせます。
【その3】泥を落とすため堀に入れます
セットした運搬用のロープで持ち上げ、堀にジャボーン!
【その4】救命胴衣を着けた洗浄隊がデッキブラシでごしごし
救命胴衣を着けた洗浄隊がブラシでゴシゴシ擦ります。
浮いている状態で作業するので、力が入らなさそう
【その5】地上に運搬
ざっくり洗ったら、そのままクレーンの力で地上に運搬
【その6】高圧洗浄
高圧洗浄でさらに泥を落とします。
伝統のある行事ではありますが、クレーンをはじめ、高圧洗浄など現代にある便利なものは採り入れます!
きっと準備にあたり、AIも使っていると思われます。(適当w)
大幟の土台になる穴
幟を立てる「抱木」を設置する為の穴、「抱木穴」が口を開けてます。
掘り起こした後の状態
観光検定の教科書「中央区ものしり百科」P117に「住吉神社の本祭りで使われる大幟の柱が腐食防止のために川底に埋められている」と記載されてますが、実際は川底ではなく、堀の側面の専用スペースに埋められている、が正しい。
堀たてホヤホヤで「抱木」が組み立てられてました
あとは、幟が建てられるのを待つだけ!(かな?)
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