みゆき通りのヒトツバタゴ開花中
満開は4月18日ごろから
先週は銀座一丁目の「銀座さくら通り」の八重桜の情報をお届けしました。
銀座は東西の通りに、お花(もしくは樹木)が植えられ、その名前が通りにつけられています。
銀座みゆき通りは、ここ泰明小学校前からGSIX、昭和通りまでの通りに、「ひとつばたご」、通称『なんじゃもんじゃ』が植えられていて、清楚な純白の可愛いお花で通りを飾ってくれています。
今年の開花は個体差がありますが幾分早いようです。 (4月13日現在では開花宣言というところでしょう)
例年は5月初めに開花するものと思っていましたが、今年は4月18日ごろが満開になるかもしれません。
銀座のお買い物、お食事の時のお散歩が楽しくなります。
人々に愛される ひとつばたご
こちらは、GinzaNovo と名称変更になった大型ビルと銀座六丁目の外堀通りとみゆき通りが交差する辺り。
4月13日に、この木だけ沢山の純白の花びらをつけていました。
この樹木の学名は、「ひとつばたご」ですが、
一節には、神木の前を通った水戸黄門が
「この木は、なんじゃ」と尋ねたところ、地元の人は聞き取れなかったので、『なんじゃもんじゃ。。』と答えて、それが花木の名前となったという節、
他の伝承では、三代将軍家光に木の名前を尋ねられたとき、黄門様は、「”なんじゃ もんじゃ”・・・」と言葉を濁したので、そのように呼ぶのだと伝わったそうです。(あくまで、伝承です)
舗道の足元にはネモフィラ
テレビの観光情報でよく映像を見かけるネモフィラ。
舗道の植栽の手入れをなさっている方々に感謝します。
上のヒトツバタゴの根元に咲いている、実物のネモフィラを初めて拝見しました。
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