日本橋1丁目、新しい高層ビル周辺エリアの名称
「東京ミッドタウン日本橋」に決定
日本橋の南橋詰で建設が進んでいる284mの高層ビルと周辺の再開発エリア( 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」)の名称がようやく決定しました。
三井不動産が関わる開発事業なので、なんと!というか、やはり!というか、「東京ミッドタウン日本橋」になりました。六本木、日比谷、八重洲に続く4番目の東京ミッドタウンになります。
また、高さ284mのメインタワーの名称は「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定。
「東京ミッドタウン日本橋」には、この「日本橋野村三井タワー(ザ タワー)」の他、日本橋野村ビルディング旧館、日本橋川沿いの「日本橋リバーサイドテラス」、そして現在の「コレド日本橋」(「日本橋一丁目三井ビルディング」)も「東京ミッドタウン日本橋」の商業ゾーンの一部となります。
「コレド日本橋」は今年10月に一時閉館し、2027年秋に「東京ミッドタウン日本橋」として改装オープンとなるそうです。
「東京ミッドタウン日本橋」 は、2026年9月末に竣工、2027年秋にグランドオープンの予定ですので、施設に入れるのはまだ少し先です。
本日21日に発表がありましたので、速報としてブログに載せました。
詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください。
日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定
2027年秋グランドオープン(予定)
2026年4月21日発表
(三井不動産株式会社・野村不動産株式会社)
オフィシャル