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2026 夏祭りの魁 江戸の粋「鐡砲洲稲荷例大祭 宮神輿渡御」

 2026 夏祭りの魁 江戸の粋「鐡砲洲稲荷例大祭 宮神輿渡御」

 鐵砲洲稲荷神社(湊1)の例大祭は、毎年GW期間中の5月2日~5日の4日間行われ、東京の夏祭りのさきがけとして賑わいます。     3年に1度の本祭りを来年に控えた今年、5月3·4日の2日間、大正14年、八丁堀 秋山三五郎商店 初代当主 名工 秋山三五郎作とされる、黄金色に輝く神々しい御本社神輿(宮神輿)の渡御が行われました。 3日は、7:30 出御祭、8:00 宮出し後、湊1丁目交差点を西進し、京橋公園を経て、高速都心環状線西側の銀座1丁目東、銀座2丁目東、銀座3丁目東、銀座4丁目東、銀座5丁目東、銀座6·7丁目東、銀座6·7丁目西、銀座8丁目東の京橋四之部8町会を練り歩きます。     4日は、京橋公園御旅所を12:10に発輿し、高速都心環状線東側の新富町、入船1·2·3丁目、湊1·2·3丁目、明石町の京橋五之部8町会を巡行し、20:00 宮入り予定です。                鐵砲洲稲荷神社の起源は平安初期に日比谷入江奥に祀られた産土神に遡るとされ、その後、江戸の町の埋立ての進行と発展に伴って幾度かの遷座を経て、明治元年以降、現在地に鎮座しています。     江戸の水路網の入口 江戸湊に位置し、海上守護の神として全国の船乗りの崇敬を集めたと伝わります。関東大震災後昭和10年に現社殿が造営され、平成27年 平成の大改修により、富士塚の修復と参集殿が新築されました。