【日本橋公会堂】 この夏は粋と華に酔う「松井誠 PRODUCE公演 Vol.3」まもなく開演!
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、みなさんお変わりありませんか。
今月はからりとした陽気を呼び寄せるような舞台公演の情報をお届けします。
待望の中央区公演
2026年7月15日(水)から 7月18日(土)まで、日本橋公会堂にて「松井誠 PRODUCE公演 Vol.3」が上演されます。
大衆娯楽界のスター・松井誠さんが総合プロデュースを務める本公演は、書き下ろしの時代劇と、総勢27名のキャストによる歌謡舞踊ショーの二本立て。見どころたっぷりの粋で華やかなエンターテインメントです。
大好評を博した伝承ホール(渋谷区)での立ち上げ公演、連日満員の浅草公会堂(台東区)での第二弾に続いて、いやがうえにも期待の高まる第三弾がいよいよわれらが中央区にやってきます。
日本橋公会堂について
こちらは日本橋蛎殻町の日本橋区民センターです。旧区制時代には、かつての日本橋区役所があった場所です。
日本橋区民センター
1階に中央区役所の日本橋特別出張所が置かれているので、行政手続きでお世話になったことのある区民の方も多いことと思います。
日本橋特別出張所
日本橋公会堂は同じ建物の中にあります。「日本橋劇場」の愛称で知られるホールは、日本の伝統的な演劇の見せ場をつくる花道と迫(せり)を備えた劇場です。
4階と5階が客席になっています。
5階ロビー
中央区ファンにとってはとても身近な劇場ですね。
それでは公演内容をご紹介します。
「粋」と「華」の二部構成
第一部は時代劇「大江戸捕物帳 ~越後屋騒動記~」。「涙と啖呵が火花を散らす これがお江戸の人情絵巻」という謳い文句が粋な捕物帳。呉服問屋の越後屋を舞台に巻き起こる義理と人情の物語はハンカチを片手にはらはらしながら鑑賞することになりそうです。
第二部は「豪華 歌舞百景」と題した歌謡舞踊ショーです。煌びやかな衣裳で全17曲を華麗に舞う贅沢なステージ。「生きる博多人形」と称される松井誠さんの女形の美しさには誰もがうっとりとしてしまうことでしょう。
連日の猛稽古もいよいよ大詰め
先月から始まったお稽古の様子をキャストのみなさんが続々とSNSにアップしています。開演に向けて、お稽古も大詰めを迎えていることが伝わってきました。バラエティーに富んだ差し入れや稽古場メシのポストも見ていて楽しいです。
お稽古の初日からX(旧Twitter)への投稿が続いているのは佐野圭亮(@sano_keisuke)さん。本公演ではご出演のほか、殺陣を担当なさっています。所作の美しい俳優さんです。
チケットのお申し込みについて
今回の公演は全席うれしいパンフレット付き。幕が上がる前から心を躍らせ、ステージを楽しんだ後も思い出をお持ち帰りいただけます。
千秋楽は早くに満席となり、初日も残りわずかとなっていますが、平日の公演でしたらまだ間に合います。みなさんもぜひ劇場へお出かけください。
チケットのお申し込みは松井誠さんの後援会である誠会公演事務局、プレイガイドのカンフェティで受け付けています。くわしくはオフィシャルサイトをご参照ください。
松井誠 公式サイト https://www.makotonokokoro.net/
公演情報
松井誠 PRODUCE公演 Vol.3
https://www.nihonbasikokaido.com/event/1268/
2026年7月15日(水)~ 7月18日(土)
日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町1-31-1 日本橋区民センター内)
全席指定・パンフレット付 S席 10,000円 A席 8,000円(税込)
オフィシャル