銀造

a DAY in GINZA at POLA GINZA

 銀座通りの1丁目、POLA 銀座ビルの前を通ると、とても大きなトランペットの様な筒状の工作物が化粧品を展示・販売するスペースに設置されていました。 圧倒されましたが、とても気になり、店内の女性に許可を得て入室しました。 展示の内容を説明するチラシを用意してくれていました。

 この展示は、「a DAY in GINZA 内藤 愛 作品展」というタイトルです。

その説明を、ちょっと読み上げますと、次の通りです。

『2025年12月、銀座1丁目にて新たなPOLA GINZA がスタートしました。 「a DAY in GINZA」には、

”銀座”で過ごすひと時を大切にしたいという、POLA GINZA の願いが込められています。 本展は、「B.Aグランラグゼシリーズ」が提唱する「静」の時間を、鑑賞することで、知覚から体感へと誘うことを目的としています。 ぜひごゆっくりと時間を過ごしていただけますと幸いです。』

 

 そして、大きなトランペットの様な工作物は、食虫植物の一種である「サラセニア(sarracenia L.)」をモチーフとしていると、足元の植物の活け花を見て分かりました。

 

 

 

 

静けさを感じる純白のPOLA GINZA の店内装飾

静けさを感じる純白のPOLA GINZA の店内装飾 a DAY in GINZA at POLA GINZA

 純白の床の上に、熱帯の観葉植物を活け花にしています。

真ん中に植えられているのがサラセニア。 左奥に花をつけているのは、シュウカイドウ。

ところどころにシダ植物を寄せ植えしています。

 a DAY in GINZA at POLA GINZA

店内から見た銀座通りの風景

店内から見た銀座通りの風景 a DAY in GINZA at POLA GINZA

 銀座でのお買い物、お食事の前後にお立ち寄りされることをお勧めします。

 

現在、7月17日から8月9日まで、そしてPart 2として8月11日から8月30日まで、同じビルの3階の

POLA MUSEUM ANNEXでは、「束芋画 国宝」展を開催中です。