すっとこどっこい プロフィール
-

”楓川” の名を冠した公園
築地川の名を冠した公園のブログを書いた時、楓川の名がつく公園も沢山あるのに気付きました。 そもそも ”楓川” はなんと読むのか? ”もみじ” か ”かえで” か? 八重洲通りの位置にあった江戸時代の紅葉川(もみじがわ)の名残なのか楓川が ”もみじ” と呼ばれていたのは事実と思われ、紅葉川中学や紅葉川高校はすっとこどっこいの記憶にもあります。今も 江戸・もみじ通り の名称も使われています。三つ橋跡の説明版や銀行発祥の地の地図など沢山 ”もみじ” で表記されています。でも中央区は ”かえで” で統一していきたいようです。すっとこどっこいも以前ブログで書きましたが人々の記憶の呼び名でいいと思います。このブログでは ”かえで” の呼称で進めます。 楓川 は三吉橋から渋澤邸のあった辺りまでの川でした。築地川と合流する三吉橋の位置には空地を利用した場所はありますが、公園と呼べる場所はありません。 楓川 の名が付く最初の公園は 楓川新富橋公園 です。
中央区百景歴史・文化日本橋・京橋周辺築地・八丁堀周辺すっとこどっこい
記事を読む
-

”築地川” の名を冠した公園
築地川公園 は地元だと言えますし、よく通ります。元は 築地川 があった場所なのも知っていました。 中央区観光検定を受ける時、中央区ものしり百科に 築地川亀井橋公園 が載っているを見ました。そう言えば高速道路は以前、川 だったなと思いました。 後に晴海通りの萬年橋を通った時、 築地川銀座公園 と書かれているのを見ました。高速道路の上の公園は 築地川 と名が着くのとだと思い、調べて見ました。 結果、高速道路上の橋に隣接する公園で5つと 築地川公園 の6つの公園がありました。 築地は佃島の人々が明暦の大火で移転を命じられた本願寺の為に埋め立てて造った土地です。新しく築いた土地なので ”築地” と呼ばれました。その土地の周りは掘割に囲まれます。鏑木清方は随筆”築地川”で「築地川は元も末も無い掘割の一つで・・・海から入って海へ出る」と書きました。聖路加病院に勤めていた北川千秋さんの著書”築地明石町物語”の中に古老から聞いた話として「上げ汐の時は道路すれすれまで潮が満ち、黒鯛や鰈が迷い込み網で掬った。汐が引いて浅くなると子供達がざるを使って蜆を採った」と載っています。
中央区百景歴史・文化銀座周辺築地・八丁堀周辺すっとこどっこい
記事を読む
オフィシャル










