すっとこどっこい プロフィール
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入船に御神輿が蘇って帰ってきた
入船一丁目町会は鉄砲洲稲荷神社の氏子で京橋五の部連合町会に属します。 鉄砲洲稲荷神社の祭礼時に御神輿が担がれますが、現在の入船一丁目の御神輿は当初入舟町3町会の合同で持っていた御神輿でした。 この御神輿の製作年は不詳です。御神輿の内部にも製作年の明記は無かったそうです。 御神輿の作人は行徳関ヶ島の後藤直光。 形状は屋根延神社型神輿漆塗品。屋根延神社型とは神社の屋根を模した形のこと。 一番底辺の部分の台輪寸法は2寸。約60cm。 後藤神輿店は江戸時代より堂宮彫刻を生業にしていた家系です。この御神輿の彫刻は後藤直光らしい意匠で素晴らしいと今回修理をお願いした宮本卯之助商店に褒めて頂きました。 祭礼時に担ぎ手が多過ぎて、入舟町三丁目町会は昭和29年に、入舟町二丁目町会は昭和31年に各々御神輿を建造します。結果的に入舟町一丁目町会がこの伝統の御神輿を引き継ぎました。 前回、入船一丁目町会が御神輿を修理に出したのは昭和52年。金具類を入一の文字入りに新しく変えたりしました。修理した業者は宮本卯之助商店ではありません。今回は大々的な修理をお願いしました。
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”築地川” の名を冠した公園余話 あかつき公園
築地川の名を冠した公園 のブログで三吉橋から銀座中学校横までの首都高速上の公園5つと築地川公園を取上げました。 https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=6523 築地川公園のあった位置の川は厳密に言えば築地川南支川と呼ばれていました。 築地川公園には堺橋(境橋)跡の説明版と親橋が残されています。 堺橋の説明として関東大震災前の木橋から鉄桁橋に改築されたという事と築地川南支川は堺橋で分流し川筋が分かれる事が書かれています。
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