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2026年の幕開けを飾る「初日の出」

 2026年の幕開けを飾る「初日の出」

 2026年の幕開けを飾る「初日の出」。             隅田川が中央大橋上流の佃2丁目付近で東に分流した隅田川派川(晴海運河)沿いに立地し、上下2層の遊歩道を有し、親水エリアでは水と触れ合える石川島公園の隅田川テラスには、近隣住民が大勢詰め掛け、朝日が昇るのを固唾を呑んで見守っています。       東京の日の出は6:51ですが、空が白み始めても生憎東の空の水平線近くは雲に遮られ、7:00を過ぎ漸うオレンジ色の太陽が雲間から顔を出すと、手を合わせる人、スマホを向ける人と様々ですが、一斉に歓声が上がりました。                    派川水面に太陽の輝きがつくる「光の道」が映り込んでいます。  相生橋の武骨な橋梁鉄骨越しに仰ぎ見る、朝焼けの自然の美しさを兼ね備えた、ひと味違う初日の出です。             中央区では、首都高速道路日本橋区間の地下化、築地川アメニティ整備構想、昨年8月に事業者により基本計画が策定された築地市場跡地再開発等、区の将来を形づくるプロジェクトが着実に前進しています。 中央区の定住人口は昨年10月に19万人を突破し、20万人という新たな局面を目前に控えています。   令和8年度に区政80周年を迎えますが、区の将来像「輝く未来へ橋を架ける - 人が集まる粋なまち」の実現が期待されます。