2月、築地の空の下。
子連れ特派員のえだまめです。
東京都内の私立中入試の解禁日は2月1日。
そこからしばらくたった、2月中旬。
行きたいな、と思った場所があったので行ってきました。
場所は・・・旧築地居留地エリア。
聖路加国際病院や区立明石小の周辺、といえば伝わりやすいでしょうか。
中央区観光検定の公式テキスト「中央区ものしり百科」にも
お散歩コースが掲載されているのですが
この辺りは多くの私立学校の発祥の地でもあるのです。
「ものしり百科」に掲載がある学校も、それ以外の学校でも
ここに「発祥の地」の碑を置いているところが多いのですよね。
この学校も。
あの学校も。
旧築地居留地が発祥の地となる学校の多くは
明治期に「日本に近代教育を」と強い想いを持って
作られたところが多いので。
特に女子教育が不十分で、女子に教育など、と言われがちだった時代に
「女子のための教育を」と作られた学校も多いので。
碑の前に立つと、そして碑文に目を向けると
その頃の先生たちの熱い気持ちが伝わってくるような気がするのです。
そして、そのうちのいくつかは。
娘あずき(新小5)が憧れを抱く学校でもあったりして。
どうか。
あずきがこの学校に相応しい生徒となれますよう。
ひたむきな努力を続けられますよう。
お導きください。
そう願って、一礼してきました。
あと丸々2年。きっと山あり谷ありでしょうけれど。
母も娘も、がんばります。
※そんなわけでしばらくの間、記事投稿がなかなか出来ない生活になる事が予想されます。
「あずきさん、きっと頑張ってるのね」と見守っていただければ幸いです。
皆様、よろしくお願いいたします。
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