東京BRT 東京駅方面へ延伸する方針を決定
昨年末の12月23日に東京都は都心と臨海部をつなぐバス高速輸送システム「東京BRT」について、東京駅方面に延伸する新ルート「東京駅ルート(仮称)」の運行を2026年秋頃に始めると発表しました。
東京BRTには2両がつながる「連節バス」もあり、臨海部の交通アクセス向上のため2020年10月から順次開業し、幹線ルート、晴海・豊洲ルート、勝どきルート、選手村ルートが運行されています。
東京駅方面への運行ルート
東京駅ルート(仮称)は晴海地区のHARUMI FLAGから環状2号線経由で勝どきを通り、築地で新大橋通りに入り、その後晴海通り、昭和通り、八重洲通りを経由して東京駅八重洲口に向かいます。
新大橋通り上に「築地」、昭和通り上に「銀座」、バスターミナル東京八重洲のある東京ミッドタウン八重洲付近の地上部に「東京駅」の停留所をそれぞれ設けるようです。
それでは具体的な停留所設置予定地を見に行ってみましょう。
東京駅(仮称)の停留所
東京停留所は東京ミッドタウン八重洲の前にできるのでしょう。
上り・下りが同一地点ということで、ここで少しバスが停車している時間ができるのですね。
銀座(仮称)の停留所
銀座(仮称)停留所は下りはクロネコヤマト本社ビル前辺りでしょうか?
上りは都営浅草線東銀座出入り口の北側と想定すると、MARUITO BUILDINGの前辺りですかね。
築地(仮称)の停留所
築地(仮称)停留所は、上りは国立がん研究センター中央病院の前辺りで、下りは築地場外市場に隣接する築地再開発地区内でしょうか。
年末に新橋から東京ビッグサイトに行った際に東京BRTに乗りました。その際は、停留所が都バスに比べて少なく、快適に利用できるなと感じました。
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