シーボルトがやって来る、のである。
なんとなくお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、最近のブログは徐々に話を「シーボルト」に寄せている。
なぜかというと、である。
シーボルト江戸参府から200年となる今年、中央FMで「シーボルトがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」という番組が放送されることになった。毎週日曜日11:00〜11:30。パーソナリティは舞台「シーボルト父子伝」の主演・鳳恵弥さんとJUMIさん。
光栄なことに、第2回のゲストとして呼んでいただけることになった。
テーマは江戸末期の三賢人。「伊能忠敬」「高橋至時」「高橋影保」。
伊能忠敬はみんな知っている。測量をして正確な地図を製作した人。でも忠敬はその製作過程で亡くなり、その死は3年間伏せられた。実は、高橋影保が最終的に成果物としての地図を完成させたのである。高橋至時は影保の父親で、伊能忠敬の師匠。忠敬は19歳も年下の至時を師として仰いだ。
いわゆる「シーボルト事件」で高橋影保は罪人として捕らえられ、獄死する。
幕末の歴史の中で、革新的な人を弾圧する動きがあったことは事実である。次回の収録で、このあたりの事実をシーボルトの子孫である関口さんに聞いてみるつもりだ。
放送は2月8日(日)11:00-11:30。再放送は2月10日(火)22:00-22:30。
お時間があれば、お聞きください。
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