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2026 今季最強の寒波到来 雪舞う極寒の一日

 2026 今季最強の寒波到来 雪舞う極寒の一日

 2月7日昼頃から8日にかけてこの冬最強とされる強い寒気に覆われ、日本海側を中心とした警報級の大雪に加え太平洋側の平地でも広い範囲で降雪し、都心でも5cmの積雪を記録しました。         6日には最高気温が16.1℃と3月下旬並みの暖かさに包まれたものの、8日の最高気温は00:25に観測された2.0℃で、気温は急降下。 最低気温は23:55に観測された-2.5℃と極寒の一日となりました。 夜半から雪が舞い始め、降りしきる雪の中、「大川端リバーシティ21」開発に伴い平成5年竣工の、斜張橋の主塔に当地石川島の旧称「兜島」に因み「兜の前立物の鍬形」をモチーフにした特徴的な意匠が採用された中央大橋が、暖色系のカクテル光によりライトアップされ浮かび上がり、静寂で幻想的な景観を醸し出しています。  一夜明けて一面の雪景色。                   樹木、垣根、花壇、芝生等々が白く染まりモノクロームの幻想的な風景が広がりました。       午後雪は止んだものの14:00時点で-0.1℃と冷たい風とともに冷え込み、9日朝7:00までの最低気温は-3.2℃と3年ぶりに-3℃台の寒さとなり、路面凍結によるスリップ事故、転倒などに注意が呼び掛けられています。