今の日本橋からは想像しにくいかもしれませんが、
江戸時代、このあたりには魚河岸がありました。
魚とともに欠かせなかったのが、保存がきき、だしの基本となる鰹節。
江戸の食文化は、この魚河岸から生まれ、広がっていきました。
にんべんは、そんな江戸時代の日本橋で創業した鰹節の老舗。
創業はなんと元禄12年(1699年)。
江戸の町人文化が花開いた時代から、300年以上にわたり鰹節とともに歩んできた老舗です。
そんなにんべんが冬季限定で販売しているのが、話題の 【かつおまん】440円也。
ふんわりとした生地の中に、鰹節の旨みをぎゅっと閉じ込めた餡が包まれ、ひと口頬張れば・・・
「か~つ~お~!」の雄たけび。
サザエさん状態。
江戸時代から続く鰹節文化、日本橋の歴史を現代のかたちで味わえる、
まさに“日本橋らしさ”が詰まった逸品。
5月頃まで販売予定
冬の日本橋散策のお供に、温かい【かつおまん】をぜひぜひ