4月5日(日)《春の名橋「日本橋」まつり》開催 ~ イベントと併せ、日本橋でお花見も如何でしょうか
「日本橋」の誕生日(4月3日)を祝い、今年も《春の名橋「日本橋」まつり》が開催されます。日本橋エリアは桜の見所で、お花見をしながら散策もおススメです。歴史とにぎわいを感じられるこの日に、ぜひ日本橋へお越しください!
春の名橋「日本橋」まつり(4月5日(日) 10:00~15:00)
当日は日本橋が通行止めになり、日本橋の老舗や各団体の名産品の販売をはじめ、様々なイベントや展示が開催されます。以下、見どころの一部をご紹介します。
<日本国道路元標>
日本橋は慶長8年(1603)に架けられ、五街道の起点となり、明治になってからは、この橋の中央が国道の起点と定められました。
日本橋のたもとの「元標の広場」にある、以下の「日本国道路元標」をご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。
実は、これはレプリカで、オリジナルの「日本国道路元標」のプレートは、日本橋の中央に埋め込まれています。普段は車両が通行しており、オリジナルの「日本国道路元標」に近づくことはできません。イベント当日は通行止めとなるため、「日本の道路の起点」に実際に触れることができる貴重な機会です。
<クラシックカーの展示>
毎年恒例の「クラシックカーの展示」が今年も開催され、日本橋の上に、クラシックカーがずらりと並びます!
日本橋で桜を愛でる
地図の桜のマークが桜並木です。日本橋際の一本桜、並びに、日本橋三越本館と三井本館の間にある「江戸桜通り」と日本銀行の周りのエリアが、主な桜の見所です。なお、「日本橋本町室町本石町界隈」のオカメザクラは2月下旬~3月中旬が見頃で、現在は散っています。
<日本橋際の一本桜>
日本橋のたもとにある一本桜です。外国人の方を含め、多くの方が写真撮影をしており、中央区の中でも指折りの写真撮影スポットです。
<江戸桜通り>
日本橋三越本館と三井本館の間にある「江戸桜通り」の、中央通り(大通り)からの入口です。海老蔵さん(十三代目市川團十郎白猿)のお父さんの十二代目市川團十郎揮毫の石碑が設置されています。
<日本銀行>
江戸桜通りを進むと、日本銀行の前に来ます。重厚な日本銀行と可憐な桜のコントラストが美しいエリアです。現在、日本銀行の向かいの貨幣博物館で、「にちぎん本館誕生! ―日本橋・江戸桜通りへようこそ―2026」が開催中です(入館無料、↓)。
https://www.imes.boj.or.jp/cm/exhibition/article.html?20260217
(記事は、イベント主催者様に内容をご確認頂いた上で掲載しています。)
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