桜やよい

第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

2024年から始まった東京建築祭は『建築から、ひとを感じる、まちを知る』をテーマに開催されます。

東京の多彩な建築を体験し、楽しむ。

つくるひと、使うひと、守り継ぐひと

さまざまな思いに触れ、建築が身近になる。

新たな視点で、まちを再発見する祭典です。


中央区では、常盤小学校以外にも下記の建築が公開されます。

 

「日本橋・京橋」5/23・5/24 10:00-17:00

日証館・三井本館・丸石ビルディング・HAMACHO HOTEL・HAMACHO FUTURE LAB・三越劇場5/20 10:00-13:00・八重洲ダイビル・戸田建設本社ミュージアム・江戸屋・日本橋三越本館が公開。

 

「銀座・築地」5/23・5/24 10:00-17:00

旧宮脇ビル(川崎ブランドデザインビルヂング)・カトリック築地教会5/23 10:00-17:00・5/24 13:00-17:00

 

東京建築祭2026

こちらのサイトより、詳細をご覧ください。


 

 第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

中央区立常盤小学校は、1873明治6年3月幼童学所として本町1丁目13番(現日本銀行)に開校、6月「第1大学区第1中学区第4番小学常盤学校」となる。

1990明治33年に現在地の新校舎本町4丁目1番に移転

1923大正12年関東震災により、校舎全焼

1929昭和4年5月現校舎竣工 アーチ窓の優美な校舎の佇まいに魅力。戦前の校舎には地下に防空壕が設置

 

2019平成31年4月別館グリーンテラス常盤・日本橋歴史アーカイブス完成

 

中央区立常盤小学校

 

桜やよいのブログでも常盤小学校をご紹介しています。

151年の歴史ある常盤学校校友会令和6年度総会久松幼稚園(常盤園舎)見学会・日本橋歴史アーカイブス案内!

 

復興小学校の常盤小学校特別公開 東京都歴史的建造物選定

復興小学校の常盤小学校特別公開 東京都歴史的建造物選定 第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

 

常盤小学校特別公開

上の詳細をご覧ください。

 

2026.5.11(月)キックオフイベント講演「都市は呼吸する」
内藤廣氏(東京大学名誉教授・多摩美術大学学長・建築家)

2026.5.11(月)キックオフイベント講演「都市は呼吸する」
内藤廣氏(東京大学名誉教授・多摩美術大学学長・建築家)
 第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

 

講演の内容はマイナーな建築業界のお話から始まりましたが、最後は世界中で東京しかない山手線を使って、駅ごとの特色を出した都市設計を考えたらいいのではという提案を出されていました。

建築家は想像することが大切で、絵などのコンテンツをもっと使うべきだともおっしゃっていました。

内藤先生は、いろいろな開発プロジェクトに携わっていらっしゃいます。

これからの東京の街がどのように変わっていくか、お話を伺って楽しみになりました。

山手線のネックレス

 山手線のネックレス 第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

〇人類未体験の超高齢化と超巨大都市

〇郊外は漬物になる。

〇不活性な周辺

〇超高層は全部生き残れない。

〇地域を味方に出来るか→生き延びる術

〇戦後の空気が残っているところ。

〇東京はどうなりたいのか。

シンガポール・上海・パリ・ロンドン・ニューヨーク

〇群と多様性で勝負する。

高層高富・中層高富・中層中富・低層中富・低層低富

 

ゲスト内藤先生とナビゲーター倉方俊輔氏との対談

ゲスト内藤先生とナビゲーター倉方俊輔氏との対談 第3回『東京建築祭2026』に常盤小学校・日本橋歴史アーカイブスが5月23日(土)・24日(日)に初公開!

 

これからの東京の方向性をどこに向けていけばよいかの前向きな展望も聞くことができ、ほっとしました。

東京の優れた建築を楽しもう!

中央区だけでなく、東京都内の魅力ある建築が公開されています。

「上野・本郷・湯島」「神田・九段」「大手町・丸の内・有楽町」「新橋・竹芝・芝浦」

「品川・三田・白金」「六本木・赤坂・青山」「渋谷」

是非、5月23・24日特別公開・特別展示をこの機会に見学していただきたいとお薦めいたします。

 

 

来年も『東京建築祭』は開かれます。

 

「普段接することのない建築の所有者や建築家、技術者、研究者などがガイドを務め、解説やエピソードを交えながら建築を巡る」

「トークショーやワークショップなど、建築の専門家から初心者まで幅広く楽しめる体験」

〇参加費 有料  〇申込 要申込、抽選制

 

東京建築祭2026の予約締切は4月19日でした。今年見逃した方は是非、来年の同時期に東京建築祭の公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

(東京建築祭実行委員会事務局長 大久保佳代様に記事・写真記載の許可をいただきました)