【観覧に便利な、神輿渡御ルート&通過予定時刻付】
<椙森神社 例大祭 本祭>(5月15日(金)~16日(土))
今年は3年に一度の本祭、日本橋が祭りの熱気とにぎわいに包まれます!
いよいよ、「椙森神社 例大祭 本祭」の開催が近づいてきました。「浜ちゃん」もそうですが、地元では皆が、3年に一度の本祭を楽しみにしており、盛り上がりをみせています!
椙森神社 例大祭 本祭
右奥にある白い建物は神輿蔵で、総重量約1.4トンを誇る迫力ある大神輿が保管されています。神輿蔵の横には、神輿の担ぎ棒が準備されており(ブルーシートで覆われています)、いよいよ、本祭が近づいてきたことを実感しています。
今年は、椙森神社で3年に一度行われる本祭が開催され、大神輿が日本橋の街中を練り歩きます。大神輿は、総体350貫(約1.4トン)、鳳凰16貫、胴回り金具に厚板浮き彫りが施されており、1931年9月に一千年祭を記念して作製されたものです。
また、神社の向かいにある神楽殿では、神楽や囃子が奉納され、伝統の趣を間近に味わうことができます。
歴史と祭りの活気があふれる椙森神社で、心に残るひとときをお楽しみください!
<スケジュール>
■5月15日(金):大祭式
■5月16日(土):神輿渡御
■二日間:神楽囃子
神輿渡御ルート
御神輿は、5月16日9:20に椙森神社をスタートし、人形町1丁目方面に向かいます。人形町1丁目を巡行し、12:00頃に人形町交差点を通ります。その後、人形町3丁目を巡行後、14:00頃から堀留町1丁目を巡行し、17:00に椙森神社に戻る予定です。
こども神輿・山車、終わったら無料の縁日もあるよ!
こども神輿・山車は、5月15日16:30に椙森神社をスタートし、町内を巡行後、18:00に戻ってきます。終了後は、無料の縁日もあります。
椙森神社
椙森神社は、烏森神社(新橋)、柳森神社(神田)と併せ、「江戸三森」として古くから崇敬されてきました。平安時代の承平元年(931年)頃の創建で、杉の木立が茂り立つ森の中に祠があったことから「杉森稲荷社(杉森稲荷大明神)」と号し、杉森稲荷社へ至る横丁は「稲荷新道(杉森新道)」と称される参道となっていました。明治9年に、現在の社号「椙森神社」になりました。
この神社は、江戸時代に大流行した富くじ興業の場所としても有名で、境内には、かつて盛大に行われた富くじ興業を記念する「富塚の碑」(画像)が建立されました。この碑は関東大震災で倒壊しましたが、戦後に再建されました。
宝くじファンの方には有名ですが、「毎月13日・10月3日」の「とみの日」と、9月2日の「くじの日」祈願祭には、限定の「富」御朱印が授与されます。また、「とみの日」が金曜日の場合には、「富」の文字が金色の、限定「富」御朱印が授与されます。
アクセス、出典
アクセス: https://www.chuo-kanko.or.jp/pages/other_details/119659
中央区観光協会: https://www.chuo-kanko.or.jp/blogs/event/2603251649
Central Tokyo for Tourism: https://centraltokyo-tourism.com/ja-jp/spot/detail/106081
オフィシャル