今こそ築地へ!プチ贅沢と発見のまち歩き
こんにちは!食べ歩きをこよなく愛するぷうぷうです!
さて、今回のおススメは、「築地場外市場」。
「インバウンド客であふれる観光地でしょ」「観光地価格ばっかりでしょ」と思っていませんか?
ぷうぷうは行ってびっくり!!「みんな楽しそう!」「あれ、そこまで高くない」
そうです!避けているアナタ、損していますよ!
暑さや雨で海外からのお客さんが減るこれから、デビューには絶好のチャンスです!
例えば松阪牛などの銘柄牛の牛串、うなぎの串焼き、老舗の卵焼き。
超新鮮な刺身、まぐろ寿司、海鮮焼き。もちろんお酒の飲み比べだってあります!
あのお店のもこのお店のも「少しずつ」。そんな楽しみ方ができるのも築地ならではです。
食べ歩きだけではありません。
築地には、かつお節、昆布、海苔、乾物、お茶、佃煮など、古くからの専門店が数多くあります。
正直、お値段はそれなりです。でも買ってみると納得。お値段以上!!!
お茶や海苔、こんなに美味しいの?だしを取ると香りが違う。味の奥行きが全然違う。
「突然料理の腕が上がった?」
さすが、プロの料理人が足を運ぶのも納得です。
雨でも安心。屋内で楽しめます。
「でもお店の前で食べるんでしょ、梅雨時は無理でしょ」と思っているあなた!
築地駅からなら晴海通り沿いから入れる「築地魚河岸」、また築地市場駅からすぐの「にっぽん漁港市場」では建物内で購入したものを食べられるエリアがあります。
路面のお店でも、ちゃんとひさしが出てますし、実は奥に座って食べられるスペースがあるところが!
今だけの光景
今訪れるべき理由、それは食べ歩きだけではありません。
「築地魚河岸」の屋上からは、かつて世界最大級の魚市場として知られた築地市場跡地を見渡すことができます。
中央に広がる、整備が進む広大な空間が旧築地市場跡地、緑は浜離宮恩賜庭園です。
市場の記憶と未来のまちづくりが交差する瞬間を見られるのは、まさに今だけかもしれません。
大事に囲まれているものは?
これも「築地魚河岸」から撮りました。大事に囲まれているものは何でしょう?
『歩いてわかる中央区ものしり百科』をお持ちの方なら簡単かもしれません。
正解は「海軍発祥の地」の碑です。ここから動かすわけにはいかない、という強い決意がうかがわれる防護ぶり。
松平定信の下屋敷「浴恩園」の跡地に設置された記念碑です。明治初期、築地には海軍兵学寮、海軍軍医学校などが置かれました。今の国立がん研究センターは軍医学校の跡につくられたものです。
食べ歩き、買い物、歴史散歩、そして再開発の最前線。
いつもとは少し違う視点で築地を歩いてみると、新しい発見があるかもしれません。
築地場外市場にGO!
食べ歩き、お買い物。そしてやっぱり寿司。
場外市場のお店の営業は、豊洲市場の開場に連動し、水日はお休みのことが多いです。
また、築地魚河岸は朝9時まではプロの仕入れ優先ですとか、場外のお店は午後2時には閉まってしまうなど、行く前にチェックしたほうがよい情報がいくつかあります。
築地場外市場に行きたい!と思ったら、
まず公式サイト https://www.tsukiji.or.jp/ordinary/ にアクセスしましょう!
特にマップは印刷しておくと安心ですよ!
築地場外市場公式マップ https://www.tsukiji.or.jp/assets/pdf/access_map.pdf
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