銀座で味わうドイツ料理!ソーセージやザワークラウトを楽しむ
今回訪れたのは銀座ベルビア館にあるドイツ料理の専門店「シュタインハウス」です。
ドイツ料理といえば、ソーセージやザワークラウト、
そしてビールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はビールはあまり好きではなく、自ら注文することはほぼないのですが、
今回はせっかくドイツ料理をいただくのだからと、ホワイトビールをチョイスしてみました。
まずは二種の前菜とサラダ。
そして2品目は、ドイツ料理の定番、 白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」とザワークラウト。
ヴァイスヴルストはドイツ・バイエルン地方の名物で、
一般的なソーセージとは違い、白く柔らかな食感が特徴です。
ザワークラウトはキャベツを乳酸発酵させたもので、ソーセージとの相性も抜群です。
お隣のフランスアルザス地方のシュークルートにも登場します。
メインは、ハムと鶏肉のはさみ揚げと、オニオンソースのハンバーグを二人でシェアしました。
ハンバーグの名前はドイツの都市「ハンブルク」に由来するといわれており、
日本ではおなじみの料理ですが、実はドイツにルーツがあります。
シュニッツェルとは、薄い肉にパン粉をつけて揚げた料理のことですが、
こちらは鶏肉、ハム、チーズが挟んであってトマトソースに合わせてありました。
普段はあまり飲まないビールも、ドイツ料理と一緒だと結構美味しくいただけました。
このコースは、選べるドリンクとデザート3種類、食後のドリンクまで付いた「オランジェコース」。
ドイツのスパークリングワインも選択できました。
今回は、ソーセージやザワークラウト、ハンバーグ、シュニッツェルなど、
ドイツ料理をいろいろ味わい、銀座でドイツの食文化を楽しむことができました。
シュタインハウス銀座店のホームページ
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