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2026 「名残の雛神事」雛人形展示·お焚き上げ

 2026 「名残の雛神事」雛人形展示·お焚き上げ

 築地波除神社にて、3月の年中行事の一つ「名残の雛神事」雛人形展示·お焚き上げが執り行われました。              2月4日~3月18日の間、雛人形·お人形のお焚き上げを受付し、3月20日~28日の間、持ち込まれた雛人形·お人形をお飾りし、28日、境内にて神職により人形の供養祭が斎行され、お祓いし、29日お焚き上げされました。                      雛人形展示は、お焚き上げをする前に、もう一度多くの方に見ていただき、名残りを惜しんで貰おうというものです。        大切にされてきた人形、思い入れのある人形、使われなくなった、飾らなくなった人形に対し、最後に感謝の意を込め供養して送り出してあげようと、雛人形、五月人形、日本人形、外国人形が、獅子殿内の、黒色の肌地の「厄除天井大獅子」、並びに摂社弁財天社内に収められている、紅色の肌地の「お歯黒獅子」の周りに所狭しと展示されます。           境内には随所に、アマギヨシノとカンヒザクラを交配して作出したとされる、鮮やかなピンク色の一重の大輪「陽光(桜)」の鉢植えが置かれ、華やかさを演出しています。