天空の田、稲苗植えを待つ 2026春
~ 白鶴酒造 ~
リモートで、愛する中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
神戸に本社を置く白鶴酒造株式会社さん、東京支社ビルは銀座にあります。
今回は「天空の田、稲苗植えを待つ 2026春」と題しまして、白鶴銀座天空農園の今をお伝えします。
白鶴酒造株式会社 東京支社 営業サポートグループ 山田さんに、今回もお世話になりました。
白鶴酒造さんは、日本酒の情報発信の一環としてこの銀座の東京支社ビル屋上にてお米を作るプロジェクトとして「白鶴銀座天空農園」をつくり、独自開発米「白鶴錦(はくつるにしき)」の栽培に取り組んでおられます。
2007年より、このビル屋上で酒米をつくっておられるのです。
(2007年度はプランター100基、翌2008年に屋上田園完成。)
白鶴銀座天空農園、大小合わせて7面、約110㎡の水田。
土は屋上緑化向けの軽量土、「ルーフソイル」という特別配合の高性能な土。
ならしたら、つまり平らにしたら、田んぼの土の深さはわずか10cm、これで屋上荷重の限界を解決しています。
毎年この極限まで浅い田で、2008年よりお酒となるお米を育てています。
そしてそして、こちらが現在の白鶴銀座天空農園、4月8日撮影です。(冒頭画像、下の画像も同じく現在の田です。)
稲苗を植える前、まだ休眠中・安眠中の田んぼです。
田の土は掘り起こされ、山と谷を成しています。
・・・例年通り順調に推移し、美味しいお酒ができますように。
天空農園の日々の様子はSNSでも配信されています。
公式 Instagram
⇒ https://www.instagram.com/hakutsuru_ginza_official/
公式 Facebook
⇒ https://www.facebook.com/hakutsuru.ginza.official/
おまけ画像
銀座の白鶴酒造・東京支社ビル8階屋上の風景
桜の花が咲き残っていました。
既にさくらんぼの実ができています。
隅にミョウガを植えたそうです。
ミョウガの芽が出ています。
白いノースポールと青のネモフィラです。
花壇が花で彩られていました。
白鶴酒造株式会社 東京支社
銀座5-12-5
東京メトロ日比谷線 東銀座駅 至近 (銀座からも近いです。)
歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。
03-3543-0721
白鶴酒造さんのホームページはこちら
オフィシャル